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- 事実婚歴17年
- 2009/12/09 03:58 PM
- >kanaeさま
面白い方ですね。
どのような私生活かわかりませんが、
一夫多妻はそれなりに責任が生じますよ?
アメリカのとある宗教団体は表向き禁止していますが、
実は今もその慣習が続いています。
一夫多妻の苦悩を描いたBIG LOVEというドラマでも参考にしてください。
以上は別姓婚と関係ない話でした。
>国というカタチが様々なように、
>夫婦や家族のカタチも様々であっていいんですが、
>ソレを解釈、区分けする際には必ず「枠」にハめねばできないわけですよ。
すみません、現在の法制度は
明治政府が「勝手」に「枠」にはめたものがルーツではないですか?
それ以前の氏制度についても、
国がすべて国民に押し付けたものですよ?
今の時代が稀有な時代なんです。
だって国民一人ひとりが主張させてもらえるんだから。
そして、同姓と別姓という「枠」が
並列にあってもおかしくはありません。
kanaeさんの反論は都合のいいとこどり、なので
(そう思えます)
こちらも反論に苦慮します。
>で、事実婚歴17年さんは、
>>でも、価値観の相違、はいたしかたありませんね。そういう違いがあるの>が当たり前だということにみなさん、気づかないのでしょうか。
>と、書かれておきながら、Qさんへの返事では、
>>やはり、理解はしてもらえそうにはないでしょうか。
>と、書かれています。「価値観の相違」の部分であるにも関わらず。
これがそうです。
価値観が違うからこそ、きっと説明しても理解してもらえない、
ということを前提に書いているのですが。
価値観が違っても、
お互いの主張を尊重することができますよ?
理解できない、価値観の違い、だけで友人を選択していたら、
わたしの友人はゼロになります。
夫だって例外ではありません。
>認識されているとおり、導入した時点で「少数派」であり、
>かつ周囲の理解に大変な思いをする枠組みの必要性や合理性は
>「まったく」ありません。残念ですが。
これは、違うでしょう。
なぜ、「まったく」必要性や合理性がないのですか?
少数派だからですか?
現在の結婚制度でも周囲の理解を得られなくて
結婚できなかったエピソードはやまほどありますよ?
結婚とは、そういうものでは?
で、どんなカタチであれ、婚姻の形式をのっとっているのであれば
「差別」することなく法的バックアップするのが国としての筋では?
>どうしてもって人は枠組みを超えて、
>自分なりの筋を通せばいいでしょう。僕もそうしてますし(笑
>そしてソレが一般に受け入れられて「社会的事実」にまでなれば、
>その枠組みに合理性や必要性が生まれるでしょう。
>ソレこそが「日本のカタチ」であり、
>今までの枠組み、制度もそうして出来上がってきたのではないでしょうか?
>夫婦別姓は今のところ「日本のカタチ」ではありません。
kanaeさん、うまいですね。
●筋を通せ→通してます。
kanaeさんの一夫多妻の筋は、わたしには見えませんが。
●「社会的事実」→事実婚の形態はすでに事実です。少数派でも。
これは受け入れられているか否かの問題ではありません。
性同一性障害が制度で守られるのであれば、
事実婚も守られていいのではないでしょうか。
それにしても、法制度を感情論に絡めるところがさすがです。
●「日本のカタチ」→kanaeさんも大きくきましたね。
国民すべてが思う「日本のカタチ」が
同一ではないからこそ、
今のようなさまざまな問題が
噴出しているのではないですか?
>別姓そのものは否定しません。
法的に認められない、という時点で否定されておられるのですが。
現行制度での筋はとおしておりますので、現行維持を賛成されましても…。
というわけで、kanaeさんは
完全に否定の立場にいらっしゃると思います。
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