Comments
- まれびと
- 2009/05/12 07:27 PM
- > 忍剣クンへ
基本的な点なんだが…
君は「NATOという国家がある」を前提に「日米安保」と比較している。
ナンセンスだ。
「NATO」という「国家」など存在してないよ。
- まれびと
- 2009/05/12 07:51 PM
- 忍剣クンへ
「NATO」の東南アジア版が「SEATO」なんだが…
「SEATO」には、西ドイツ(旧敵国)にあたる存在が欠けてるね。
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa1708128.html
- まれびと
- 2009/05/12 08:30 PM
- 最近のNATOは、EUの軍事力みたいだし、
エマニエル=トッドが日本に核武装を勧るのも同じ思想だと思うが・・・
NATOの元々の意図は(↓)これだね。
> NATOは、1949年4月4日にワシントンD.C.において、
> 米、英、仏等12カ国のあいだで締結された北大西洋条約にもとづき結成された。
> まさに60年前の今日のことだ。
> むろん締結当初は、ドイツ(当時は西ドイツ)は加盟していない。
> 「Keep the Americans in, the Russians out, and the Germans down」というのが、
> 設立当初のNATOのスローガンであった。
> いうまでもなく、NATOは、共産主義=ソ連の影響が東欧諸国に及んだことで、
> 西側として多国間軍事同盟が必要だとの認識から結成されたものであるが、
> それと同時にドイツを抑え込むことも、そもそもの趣旨の一つであったのである。
> それほどまでにドイツはヨーロッパの問題児であった。
- 忍剣
- 2009/05/12 08:31 PM
- よく読んでください、まれびとさん以外は誰もこの文章を読んで「NATOという国家がある」と書いてるなんて思いませんよ^^
あなたは存在そのものが詐欺みたいなものですね^^話を誤魔化すのは止めましょう。
アジアでは、今現在でも中国共産党が益々軍事大国化しており、冷戦構造は終わってませんし、
西尾さんの言ってることが正しいとすればNATOも解体されているはずですが、そんな現実はありません。
西ヨーロッパの国々に対する軍事独裁国家ロシアの脅威は、旧ソ連時代と全く変わっていないからです。
西尾氏の論法でいくと、
「安全保障において完全に米軍と一体化しているEUのNATO加盟国」にも
「権力者がいない」ということになりますが、そんなことを言ってる狂人は日本以外に存在しません。
西尾氏やまれびと氏の言説こそ「世界の奇観」そのものです。
↓のような論法を詭弁というのが正しい日本語の使い方です。
>「自衛隊は米軍の機構に取込まれてしまい」
確かに運用の方法等に関して今現在の日米同盟にはNATOと違い、多くの問題点があることは事実でしょうが、
その最大の原因は、「集団的自衛権を日本が認めていない」ことにあります。
しかし、日米同盟に反対している「単なる左翼」や
「偽装保守のアナーキストや鬼畜極左」は集団的自衛権に関しては言及しません。
この一事を見るだけでも、日米同盟反対派の胡散臭さは明らかです。
「お前アメリカの犬だろう、属国だろう」という詭弁を弄して日本を丸裸にし、
「中国共産党や北朝鮮のやりたい放題の東アジアを作りたい」
これが、まれびと氏のような偽装保守の鬼畜極左ならびに単なる鬼畜極左の狙いであることは明白なのです。
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