Comments
- くっくり
- 2009/05/12 12:07 PM
- フィオリンコちゃんさん:
>『その日本が植民地支配してたから、樺太に来たんで。しかしね、あの時の日本人はね、みんな誇り高くて一生懸命で、南樺太を一生懸命開発して、豊原も、だから町になったんですよ』と。
最初に書いてあるとおり、「その」「あの」等の間投詞は文章を読みやすくするために、基本、カットすることにしています。おそらく「樺太に来たんで」の箇所を重視されているのだと思いますが、ここで私が問題にしているのは、そもそもこの箇所を朝鮮の方の台詞として一括りにするのは違うのではないかということです。
「『AAAAAA』、BBBBB、『AAAAAA』」、Aが取材対象者の言葉、Bは青山さんの補足、注釈です。こういう話し方を青山さんはよくされます。
ただ「樺太に来たんで」については、おっしゃるとおりに修正することにしました。但しコメント欄との齟齬をなくすため、修正前のものも残しますがお許し下さい。
しかしながら「樺太に来たんで」であっても、この「んで」は、朝鮮の方の台詞ではなく、青山さんの「説明」部分であるとやはり私には思えるのですが。
最大の疑問は、ふだん視聴者の誤解を招くような発言を極力避けられる、補足をよく被せてくる青山さんが、「植民地」という誤解されやすい言葉を2回も使った上に何にも注釈をしない、スルーしてしまう、それが私にはよく分からないんですね。もし「植民地」という言葉が青山さんの言葉ではなく、あなたの言われるように朝鮮の方からの「引用」なのであれば、いつものように「これは私が言ったんじゃありませんよ、この朝鮮の方が言われたんで」というふうに被せてくるのが普通だと思うのですが。
私も思うところをいろいろ書かせていただきましたが、ご指摘そのものは有りがたく受け止めています。フィオリンコちゃんさん、どうもありがとうございました。
- 忍剣
- 2009/05/12 02:12 PM
- 詭弁ではなく、小学生でも理解できるように優しく説明しているだけなんですけど^^
日本語を少し勉強して、人の愚説に頼るのではなく自分の頭で考えたほうがいいですよ。
アジアでは、今現在でも中国共産党が益々軍事大国化しており、冷戦構造は終わってませんし、
西尾さんの言ってることが正しいとすればNATOも解体されているはずですが、そんな現実はありません。
西ヨーロッパの国々に対する軍事独裁国家ロシアの脅威は、旧ソ連時代と全く変わっていないからです。
西尾氏の論法でいくと、
「安全保障において完全に米軍と一体化しているEUのNATO加盟国」にも
「権力者がいない」ということになりますが、そんなことを言ってる狂人は日本以外に存在しません。
西尾氏やまれびと氏の言説こそ「世界の奇観」そのものです。
↓のような論法を詭弁というのが正しい日本語の使い方です。
>「自衛隊は米軍の機構に取込まれてしまい」
確かに運用の方法等に関して今現在の日米同盟にはNATOと違い、多くの問題点があることは事実でしょうが、
その最大の原因は、「集団的自衛権を日本が認めていない」ことにあります。
しかし、日米同盟に反対している「単なる左翼」や
「偽装保守のアナーキストや鬼畜極左」は集団的自衛権に関しては言及しません。
この一事を見るだけでも、日米同盟反対派の胡散臭さは明らかです。
「お前アメリカの犬だろう、属国だろう」という詭弁を弄して日本を丸裸にし、
「中国共産党や北朝鮮のやりたい放題の東アジアを作りたい」
これが偽装保守の鬼畜極左ならびに単なる鬼畜極左の狙いであることは明白なのです。
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