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- フィオリンコちゃん
- 2009/05/12 06:12 AM
- くっくりさん
お返事ありがとうございます。
今は時間がないので、以下のことだけ言わせて下さい。
>この箇所(注釈部分)を訂正する気はありません。
を読んで、はたと気付きました。
くっくりさんの植民地(朝鮮半島)に対する見解は、十分理解できるものです。見解自体を訂正される必要はもちろんありません。むしろ、私の見解にも近いと思います。↑を読んでいただければわかると思います。併合と呼ぶことに、なんら違和感はありません。
私は、「植民地だと発言したのは、あくまで朝鮮人通訳なので、あそこに注釈を入れる必要はない(青山さんの発言ではないという認識なので)という意味で、間違いです」ということをお伝えしたかったのです。ただ、朝鮮人通訳の発言であっても注釈を入れたいと仰る場合は、くっくりさんのお考えを尊重いたします。
それと、やはり何度聴いても以下のように聴こえます。
http://www.youtube.com/watch?v=Dh6EXLay1ss
特に、この部分には自信があります(スピーカーとヘッドホンの両方で何度も聴きました)。
『その日本が植民地支配してたから、樺太に来たんで。しかしね、あの時の日本人はね、みんな誇り高くて一生懸命で、南樺太を一生懸命開発して、豊原も、だから町になったんですよ』と。
その他のことについては、また時間のある時に書かせて下さい。
いろいろなことを考えさせてしまったようでほんとにゴメンナサイ。
取り急ぎでした。
- kanae
- 2009/05/12 09:59 AM
- >みほさん
>kanaeさんは具体的にどこが日本とロシアの国境に落ち着くべきだと思いますか?
まずは、日露戦争で全権代表としてポーツマス条約を締結した、小村寿太郎の以下の宣言を披露したい。
「日本の賠償金要求は正当な理由があるが、一つは人道と文明の為、一つは両国の真の利益の為、その要求を撤回する」
コレは日本が賠償金の請求を「放棄」した時の日本側の宣言だ。
結果だけ見れば「放棄」したのだから、一銭も露からはもらえなかったんだが、肝心なのはこの宣言で「日本は正々堂々と勝った」ことを、露に認めさせているという事実である。
日本の賠償金は南樺太との交換の為に放棄されたわけではない。日本と露は正々堂々と戦い、そして日本が勝ったのだという「道理」を通すことを賠償金放棄と掛け、その上で、南樺太を譲り受けたのだ。
これがどれほど大事な事か、、、
互いの国の威信を懸けた真剣勝負の戦いの末で勝利の結果として手に入れたのが樺太。コレを「ドサクサで獲った」というなら、どんな契約も強奪と同意になるだろう。
翻って現在、領土について露にも言い分はあるようだが、んなものは関係ない。好きなだけ言わせておけばいい。所詮は負け犬の遠吠えだからだ。ガチで勝負して決めた領土を、横紙破りで不法占拠してる事実は動かしようがない。
日本がSF条約で放棄したとはいえ、当事国である日本が認めないのに領土変更があり得るのは「もっかい日露戦争した時」だけだ。
でなきゃ露は「負け犬で空き巣泥棒な国」という事実からいつまでも逃れる事はできない。例え他国全てが露領だと認めたとしても。
日本「露よ、いずれ決着をつけようじゃないか。正々堂々とな」
コレで露は「ぎゃふん」だ。臥薪嘗胆だぜ。
しかし、コレでは何処まで行っても子供のケンカだ。
露が子供レベルの国なら、この方法しか決着しないんだが、もし露に大人の国たる自覚があるというなら、話し合いでの解決も可能となる。しかしこの場合、日本(日本人)にもソレナリの自覚を持ってもらわねばならない。以下にその「唯一」の方法を述べる。
まず、話し合いで解決するのであるから「道理」を通さねばならない。
道理の通らない解決は後の世に禍根を残す。例えば北方四島の日本領有を樺太、千島を露に譲渡して決着したとしよう。コレはすなわち日本が全ての正義を放棄したことと同じだ。不法に奪われた土地を、正々堂々の戦いを避ける為に放棄することになるからだ。中国に「尖閣諸島は俺ん家だよな?」と言われても「そうです」としか言えない。「違う」と言ったら堂々と占拠されるだけだろう。「露もやったアルよ」
そして、ソレは日本が露を「大人の国」として対応しない、ルール無用やったもん勝ちの世界を認めて白旗を揚げる事と同義となる。
では日本はどうすれば「道理」を通せるのか?
ソレは「北方四島と南樺太、千島全てを日本の領土だと露に認めさせる」ことだ。そして全ての領土の返還と、露の不法占拠及びシベリア抑留に対する賠償請求を突きつける。
その上で、SF条約で樺太、千島を放棄した事実と、60年以上に渡り同地を領有する具体的行動を起こさなかった事実を日本も認め、
「日本の賠償金要求は正当な理由があるが、一つは人道と文明の為、一つは両国の真の利益の為、その要求を撤回する」
として、賠償金を放棄し、その上で互いの領土境界を決めるのだ。
例えばその結果として、日本が「樺太、千島を露領」だと認めたとしても「戦うのが恐いから領土を捨てた」のではなく「日本領を正式に露に譲渡した」のである。先の例と結果は同じでも中身はまったく違う。
そして領土に関する道理がコレで確立することにより、韓国による竹島も「不法占拠である」ことと「オトシマエはキッチリ付けてもらう」ことを世界に対して日本の正義と共に明らかにすることとなる。
何が正義で何が悪か、、、例え領土や国民を失っても決して失ってはいけないもの。
そしてそして、コレは露を「法と正義を重んずる大人の国」として対等に結ぶものとなり、日露の過去を否定せず、未来に協力して向かうとする「真の平和条約」として過去を清算するに相応しいものとなる。。。
微妙にみほさんへの解答になってないな、、、(笑
で、ココからは私見となり、既に長くなっているのでココで一旦コメントを切る。申し訳なくも続けさせてもらいたい気持ちは多々あるので、もし、要望があれば続きを書こうと思う。
皆さん、つまらないようでしたら、もう書きません(笑
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