[2] 「アンカー」日本が危ない!国籍法改正の裏に潜む危険性

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トレードオフな日々
2008/11/25 02:12 AM
 17日に掲載されたYahoo!トピックス
「日本国籍取得要件の改正法案 ネット上に反発、自民にも懸念」
を切っ掛けに、懸念を解消しようと彷徨っています。

 Web上の判例、法案、議員・記者ブログ、まとめサイト等を見ても
疑問が払拭できず「いしけりあそび」氏のサイトを拝見した後に検索で見つけ漂着しました。

私の懸念は偽装です。日本国籍の男性がの申告で血縁の無い子供と女性1名を
「その男性の子供として認知し、国籍を取得させることができるのか?」という点と、
「法律上予測し得るリスクとコスト」の範囲です。

「いしけりあそび」氏の「55815187.html」の内容は
難しい法律を比較的平易にまとめて、論理的であり、これまでの自分の
懸念が一気に覆るほどの説得力のある内容でした。
(それでも難しく、関連リンク含め10回ほど読み返しました)

 実務に携わる方らしく実績も素晴らしい相当の腕利きの弁護士と推察しましたが、
何回読んでも「しっくりこない点」がありましたので、来歴を含めて、
情報を探していて流れ着きました。

 しっくり来なかった点は、20日の腰抜け外務省さん で説明されていた部分です。
「在留特別許可」ではなく「日本国の国籍」の部分です。
在留許可=日本国籍であれば問題はなかったのですが享受できる権利に大きな差があります。
その差は「国籍」を欲する理由になり得ます。偽装を行う人にとって、その差が
リスクよりメリットが多い、或いは必要であると決断すれば、偽装を行う人が出てきます。
例に多いホームレス氏を筆頭に構成者が潜在するリスクを全て承知しているとも限りません。
騙されて知らずに媒介になるケースもあるでしょう。
犯罪者の事情全てを想像できる方もいらっしゃらないと思いますので、
「一定の歯止め」を導入でいないものか?と考えています。

 主に事情を知る方に多い「今回の改正は既定路線」的な惰性や、
総選挙対策で気もそぞろな「政治家の姿勢」が気になって首を突っ込み、
自ずからメビウスの輪にハマってしまいました...

当座の「55815187.html」で混乱した状態が解消されましたので、
腰ぬけ外務省さん | 2008/11/20 03:33 PM 
へお礼を申し上げたく書き込みをさて頂きました。

何を信じ行動するかは己の責任に於いて。

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