Comments
- Fニャンコ
- 2006/06/15 06:19 AM
- 自分にとってリスクの低いところからやるのが当たり前じゃないか?何が悪い?
>それと同じ理屈で、社会不安のリスクを負うことになっても、北へのダメージがなくても可能性があるなら脱北者支援をやるべきだと思います。
危険度が高くて、ダメージが無くてもやるべき?
経済制裁とは比較にならないほどないほどリスクが高い、同列に語れない。北朝鮮がなくなっても朝鮮半島に反日国家が存続するのは間違いない、中共もいる。拉致被害者が帰らないどころか重大な癌になる。
経済制裁はもし北朝鮮にダメージを与えられなくても日本国内の在日系金融機関など国内の反日団体の資金源にダメージを与えられる。
リスクを無視して法律を決めろなんて平和ボケと同じじゃないか。
>自分にとってのリスクの少ない経済制裁だけ早くやれとは言いたくないです。
何だそれ?それで正義面してるつもり?誰に褒めてほしいの?
自分のリスクだけ?身勝手だとでも?身勝手なのはどっちだ?
自分だけの正義面の為に在日増やせなんて言いたくないですね。
順番を間違えると取り返しがつかなくなる、戦争を無くすには軍隊を無くせですか?経済制裁、スパイ防止法などやってからが当然。
- こつこつ
- 2006/06/15 07:02 AM
- 上手く言えるか分かりませんが。。。
確かに既存の在日朝鮮人への意味のない優遇は止めるべきでしょう。全くおっしゃる通りだと思います。ただ、脱北者の支援と既存の在日への支援とは別物ですし、別扱いにさせないといけないと思っています。
つまり、支援といっても、こういう意味じゃないかと。脱北者は日本に生活の基盤がないわけで、総連やなんかに付けいられやすい。例えば、生活資金を援助するから人権を考える集会に参加してみない?、とか言われてのこのこ出て行くと左翼や「同胞」に大勢囲まれて良いようにオルグされてしまうと。これは一般によくある手法です。
また、スパイに関しても、何にも手を打たないままだと、脱北者はチリジリバラバラに「エセ」支援団体に引き取られる可能性が高いです。バラバラになってから、公安が監視しようとしても手間がかかるか不可能になることもあるでしょう。そうならないようには政府が生活場所をまとめて確保した方が良いとだって考えられます。
肝心なのは、脱北者の支援をするかしないかより、することによって、既存の歪んだ反日コミュニティーに取り込まれないようにすることかと。
脱北者と既存の反日コミュニティーをきちんと分けて対応することさえできれば、韓国で盧武鉉政権が倒れて保守政権ができた暁には、脱北者の皆さんにはまとめてスムーズに韓国に行ってもらうことも出来る訳です。韓国語が通じるし、脱北者にとってもその方が良いでしょう。つまり、既存の反日コミュニティーをこれ以上拡大させないためにも「脱北者に対して」は、支援が必要だということです。
ところで現行の法案だと脱北者支援は努力義務規定です。やっても良いしやらなくても良い。なので放っておいたら、手を何も打たないまま、脱北者だけ入国しかねない状態です。
だからこそタイミングとしては今のうちに、支援やるんだったら、脱北者が既存の反日コミュニティに取り込まれないよう、知恵絞れと声を上げていくべきじゃないか、と思うんですが。いかがでしょうか?
もちろん、弱腰の政府が上手く対処しない可能性だってあります。確かにリスクですが、拉致問題・北朝鮮問題の解決を考えるなら、そのリスクは日本人全体が負うべきだというのが私の考えです。
また、怒られるかな。
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