[2] 「朝鮮紀行」イギリス人女性が見た19世紀末の朝鮮(1)

Comments


忠吾
2009/08/09 05:50 PM
私もイギリス人の書いた日本に関する記述が好きで、他にオールコック、アーネストサトウ、ゴードン スミス等読みました。
彼等の書いたものが鏡に己の姿を映すように当時の日本人がくっきり見えます。イギリス人は回顧録を書くのが好きですが、その習性がここにも。イザベラやゴードンは王立の植物研究所から、調査のミッションも持ってたわけで、彼の国はこうやって情報を集め、それを加工したりするわけです。
忠吾
2009/08/09 06:24 PM
初めて水洗トイレを発明、王様を残した議会制民主主義、アイリッシュ系の音楽、酒
等、あくどい事が多いですが、彼等が人類
の福利厚生に果たした役割は実に大きい。
個人的に付き合った経験からいっても、○です。オックスフォード等のアカデミックも健在らしい。
忠吾
2009/08/09 06:33 PM
今の日本は幸い豊かで、中期的な飲み水不足の心配も有りません。私も、明治から昭和30年頃までの我が国の貧乏くさいとこが嫌いです。日本の今の繁栄は欧米の生み出した技術を洗練化した結果とも言えるでしょう。貧乏なくせに精神論だけ振り回す
のは最も最低と考えます。
(^O^)
2009/08/09 08:38 PM
日本の宿泊施設はダニが多い、けがや病気をしても医師に見てもらえない人がいるなどの記述(長野県から新潟県あたりの話?)を読んで当時は衛生状態が悪く貧しかったのではと、私が感じました。勿論いまの日本と比べてです。(当たり前ですが)
モモタロ
2009/08/09 11:04 PM
>>忠吾さん
貧乏なくせに?
貧乏だっていいじゃないですか別に。
おれんじ
2009/08/10 12:43 AM
くっくりさん、膨大な書き起こし!すごい!の一言です。

朝鮮民族の特質は今に通じるものが多々ありますね〜。この本はまだ読んでいないのですが、戦前に半島に渡り、土木工事に従事した日本人の手記を読みました。それによると戦前から戦中でも朝鮮の女子は家の中にいて外出はめったにしなかったそうで、日本人女子が自転車に乗っているのを見てビックリしていたそうですから、男尊女卑が非常に強かったようですね。

くっくりさんが以前ご紹介されていた、外国人が見た幕末日本と比較してもかなり酷い状態だったんだな〜と改めて感じました。
おれんじ
2009/08/10 12:49 AM
ちょっと関係ないかもしれないのですが、ここを読んで思い出したので。

NHK衛星でドナルド・キーンさんの特集をやっていました。日本文学の番組なのに何故かインタビュアーは在日作家で、日本の悪い所を聞き出そうとあれこれと質問しておりました(汗)。キーンさんは「誰にも、私にも欠点はある。しかしそれで日本に対する愛情がなくなることは決してない」とお答えになっておりました。在日の方も自分の母国の真実を認めたくないため、日本を貶めてアイデンティティを保持しているのだなあと痛感しました。そもそも、脱亜入欧を唱えたのは清国に平伏して近代化にも独立にも目をそむけている朝鮮に幻滅したからだと思うのですが。

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