Comments
- maruzo
- 2009/06/27 03:09 PM
- >国内の移植法の改正を批判する奴等は自分達が移植する時は良くて自分達が提供する側なら反対する。
海外での移植はオッケーで国内では駄目、と、「改正を批判している人達が、皆そういう考え方」と決めつけている部分がよくわからない。
移植に行く人達は、キャンペーンで募金を集めては勝手に海外に向かっていく。
それを批判する声が人道的な意味で表に出にくい、出ないわけだが、国内は駄目で海外ならオッケーと、誰もが考えているわけではないだろう。
さくらちゃん騒動の時のように、移植という方法そのものに(他人の金と命をあてにする)元から反対だった人の方が、今回の法案改正を批判している人たちの中には多い、と個人的には感じるんだが…。
国内でまかなえないからといって、海外で「お先に失礼」と金の力で割り込んで手術を受ける、ということには、日本人の考え方からして批判的な人の方が多いと。
手術を無事済ませたところで、帰国すれば日本の医療費を莫大に消費して生きていくわけだしね…。
- maruzo
- 2009/06/27 03:18 PM
- >国内は駄目で海外ならオッケーと、誰もが考えているわけではないだろう。
↑の誰もが、は、そういう家族や支援者の人たちではなく、端から見ていて、という意味ですが。
- おれんじ
- 2009/06/27 04:41 PM
- うーん、私はもし自分の子供が臓器移植をしなければ助からないと分かったら何としてでもこの子を助けなきゃ!と思ってしまいます。自分勝手なことと百も承知で。親とはそんなものじゃないでしょうか。ただ、冷静に見れば皆さんのおっしゃる批判は的を得ていると思います。
個人的には臓器移植に賛成ですが、ドナーになる方とそのご家族への対応に問題がある事が多いようです(ドナーのお体の扱いに配慮が見られない(敬意が見られないというか何と表現して良いのか)、等々)。それとやっぱり脳死の定義でしょうね。ドナーになる意志をご本人が示されてもご家族が反対される事もあって、一概に判断できない場合が多いようですね。ただドナーの方に対する配慮は非常に大切だと思います。
だらだら書いてすみません。蛇足ですが、台湾報道では産経GJですね!
- 腰抜け外務省
- 2009/06/27 05:04 PM
- くっくりさん、こんにちは〜
くっくり食堂、本日は通常営業中。よかった、よかった。
いろいろ、いろいろ、ありますが、これからもマイペースで、細く長く宜しくお願い致します。
- jiro
- 2009/06/27 06:59 PM
- 現行の移植法に“3年後の見直し”付則が付いていたにもかかわらず10年近く放置し、その間患者には海外での移植に頼ってもらうという状況を延々と続けてきたツケが回ってきたということ。海外での移植がWHO方針によって厳しく制限されるならば、国内の環境を整え直すのは政治の責任。
海外もダメ、国内も厳しいという状況を放置することは先進国家としてはあってはならない。最後は政治の決断。議論が足りないのは今まで10年間この問題を放置してきたツケであり、それに外部要因(今回はWHO方針)が加わって時間的猶予もなくなってしまった。面倒な問題に対する決断を先送りし、外部要因によって決断を迫られ、急いで判断を下すという流れは、歴史を振り返ればこの国のお決まりのパターンでもある。
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