[2] 「アンカー」北方領土はプーチン来日でどうなる?

Comments


抗議
2009/05/07 05:44 AM
05:43の投稿は私です。
HNを記入し忘れちゃいました。
失礼しました。
辰吾郎
2009/05/07 05:54 AM

北方領土といえば、上坂冬子氏を偲びます。
北方領土関連のご本もいくつか出版されていらっしゃいます。
一年ほど前でしたか、ラジオの番組で北方領土問題に対する日本の姿勢の不甲斐なさを叱責なさるような口調で論説されていらっしゃいました。

日本は、ロシアに対し、尼港事件の際に日本が保護占領した北樺太を含む全樺太の無条件譲渡・返還、そしていわゆる四島に制限しない全千島の無条件返還を断固主張すべきです。
少なくとも交渉のスタートラインとしては、筋としては、そうあるべきと思います。

ロシア相手の交渉なら、シベリア譲渡を要求してもいいくらいです。
法に従って締結した契約を、のちに自己都合でひっくり返すのが常套のロシア相手の交渉では、そのくらいの勢いが必要です。

樺太の原油・天然ガス、東シナ海の天然ガス、日本のEEZに眠るメタンハイドレート、太陽光発電、これらを効率よく開発し、加えて石化製品のリサイクルをフル活用すれば、エネルギー面で中東その他の諸外国に大きく依存せずともやっていけるのが神国日本の本来です。

日本が諸国を凌駕・圧倒するハイテク核武装をすれば、そうした日本の望みの大半は、血一滴流さずして、日本人の好きな「話し合い」で叶います。


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前回のコメント欄に書こうと思って、実は多少躊躇ったのですが、先週のアンカーような番組内容の場合、関テレは、やはり感染症や免疫学のプロをスタジオにゲスト出演させるべきでした。

たとえば、その方面の良識的実力派として、東大医科研教授の岩本愛吉氏、やや若手なら慶大医学部教授の子安重夫氏あたり。お二方とも感染症学や免疫学のプロ中のプロで、しかも一般人にもわかりやすい話され方をされます。

そうすれば青山氏の解説と、免疫学のプロの意見とが上手く相乗して、よろしかったのではなかったかと思います。
仮に青山氏の解説に誤解の生じる惧れのあるところがあれば、免疫学のプロがそこを優しくフォローする、というような感じで番組が進行できたのではないかと思います。

さては関テレ、金ケチったな!と思っています。
でも、いままで室井に払っていたギャラを免疫学のプロに廻せばいいわけでして。
たこ焼きラバーの「山本化学工業」に加えて、「別寅かまぼこ」という新たなスポンサーも板に付いたわけですから。

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[Serene Bach 2.04R]