Comments
- ルル
- 2009/04/14 11:55 AM
- GHQが戦後日本において言論を監視し、検閲を行っていました。検閲にあった書物は9000冊にのぼりそのうち7000冊が市場から締め出されています。所謂焚書です。西尾幹ニ氏著GHQ焚書図書開封、2巻に焚書された図書の一部が紹介されています。その中で南京に進行した日本軍兵士の手記が紹介されています。これを読む限り、今日シナがいっている30万人虐殺の片鱗も見受けられない風景です。GHQが日本人の目から隠したかった事実にこそ真実が存在していると思います。日本の真の歴史をするために一読を薦めします。
- やまとおのこ
- 2009/04/14 12:10 PM
- ぼやきくっくりさんのUPを楽しみにしている還暦おやじです。
南京事件、慰安婦問題を否定する
だけの私にとって、偽証言者のその心の内にある「孤独に付け込まれて反日勢力に都合良く利用された、そんな哀れな彼らを、少なくとも一方的に糾弾する気持ちにはなれません。」のくっくりさんの
言葉には考えさされますね。
コメントの水芭蕉さんもすごいですね、ブログをお持ちでしたら読まして頂きたいです。
- 虎寅
- 2009/04/14 01:20 PM
- くっくりさん、おつかれ様です。
Aさんは多分あの人ですね。遺骨収集と揚子江でピンと来ました。全国ネットででたらめなこと言ってひどいじゃないかって気持ちと、日本のために戦ってくれて戦後は遺骨収集もがんばった人だからあんまり責めるのもかわいそうって気持ちが半々です。朝生での話しぶりから察するに、テレビで興奮+サービス精神おう盛で田原や他の出演者が喜ぶよう脚色してしまったっていうのが真相かも知れません。でも嘘が一人歩きしてしまうのはやっぱり迷惑ですね。ここのブログだったかよそだったか忘れてしまったけど、Aさんの証言を根拠に「南京大虐殺はやっぱりあった」って書き込んでいた人がいました。
孤独と言えば、水芭蕉さんが書かれている「イギリスの船が転覆した際、多くの敵国イギリス人達を助けた後、自分の部下の船員たちの多くが亡くなったために美談だった事を語らなかった方」というのはフォール卿が紹介した工藤艦長の話だと思いますが(ここのブログでもかつて紹介されましたね)、その工藤艦長もお子さんがなく孤独な晩年を過ごしたと聞いています。それにしてもフォール卿が話してくれなかったらきっと永遠に表には出て来なかった話ですし、この種の美談はじつは他にもっとあるんじゃないかって気もしてきます。
ミヤネ屋の春川さんはカルデロン一家のコメントはひどかったけど、北ミサイルの議長声明決着については日本側の対応を「よくがんばった」と評価してましたね。テーマにより発言に幅があり、どう評価していいか判らない人です。
それからテレ朝のドキュメンタリ(ドキュメンタリって言っていいのか?)も見たけど、川島芳子に育てられたと主張する女性の証言しか実質なかったですね。「おばあさん」と川島芳子の顔が似てると言っても写真じゃなくてて絵しかないし(しかも絵で食べてる人だから絵は超うまい)、遺品が仮に本物だとしても即それが川島芳子が生き延びた証拠とはならないし、処刑を非公開にしたのも清朝につながる人たちを刺激しないようにしたのかもしれない。遺体写真と照合して99%別人みたいに言ってたけど、国民党が戦中にプロパガンダで偽写真をどれほどばらまいたかを考えれば、そもそもあの遺体写真が川島芳子の処刑の時の物かどうかも判らない。でも一点だけ、賄賂で軍人を買収というのはありえるかも・・・って思いました(笑)
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