[2] 桜と日本人の感性

Comments


がんばれ日本
2009/03/22 01:37 PM
「もののあわれ」を感じる日本人の思考は、情緒的なんでしょうね。対する西洋人は、理知的、論理的なのでしょう。この差は宗教の差なのでしょうか?
ユダヤ、イスラム、キリスト教が、ギリシャのように多神教だったなら、世界はもう少し穏やかだったのではと思う今日この頃です。
まれびと
2009/03/22 03:05 PM
誤解を避けるために付け加えると…
僕は「満開のさくら」に狂おしいものを感じます。

去年の春の宵、
ある寺の山門にテントを張って寝るため
寺内の墓地を通って、一人歩いた。

一本道の左は大きな池、右手の丘は石塔が並ぶ墓地…
そして、立ち木の多くが「さくら」、花は満開。

「表象は何なのか?」と、
(本人は冷静…)周囲が狂おしかった(笑
おれんじ
2009/03/22 05:13 PM
くっくりさん、前年に引き続きこの美しいエントリー有難うございます♪
最近はコブクロの「桜」にはまっています。「真実は何処に」のフラッシュも大好きです。

年を取れば取るほど、特攻隊や硫黄島など様々な場所で先人の皆様が最後まで必死になって戦って下さったからこそ、今日本が尊敬されているのだと感じるようになりました。日本の尊厳を水際でとどめて下さったのだと。

最近までそれば今ひとつ分かっていませんでした。

戦われた方々には感謝の気持ちで一杯です。

折しも自衛隊のソマリア派兵。一人の隊員さんも死傷せず帰ってこられるよう、いつもお祈りしています。
abusan
2009/03/23 09:44 AM
桜の魅力って

諸行無常
栄枯盛衰

を感じさせるものですなあ(^o^)
そんな日本人の人生観が凝縮して
いるのが「花見」と言うもの
でしょう。葉一つ付いていない
枝から花が咲き、散る頃に葉が
開き、秋になると落葉し再び
まるで眠っているかのように
葉ひとつ無い枝になると。
それが毎年繰り返されるのが
桜の魅力というものですなあ。
マグカップ
2009/03/23 11:26 PM
森山直太郎の「さくら」とフラッシュには何度見ても泣いてしまう。
内容そのものは創作の部分もあろうが、そういった気持ちが特攻隊員にあり、後の日本人の為にわが身を犠牲に笑顔でゼロ戦に乗り込んだと思うと涙無くしてみることは出来ません。
その度に、自分が先達たちが望みを託した日本人であるのか?と考え、気持ちを入れ替えるばかりです。

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