[2] 「アンカー」小沢秘書逮捕会見で検察に圧力?&拉致発言

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ぴら
2009/03/05 05:20 PM
「 第52回小沢一郎政経フォーラム 」 
【 日時 】 平成20年4月9日(水) 開場 午前10時30分
第一部<勉強会> 午前11時より正午まで
第二部<懇親会> 正午より
【 場所 】 ANAインターコンチネンタルホテル東京(東京都港区赤坂1-12-33)
【 講師 】 作家 室井 佑月 先生
【 演題 】 『仕事の楽しさ』
【 会費 】 20,000円

※このフォーラムは「政治資金規正法第八条の二」に規定された政治資金パーティーです(会費 20,000円)。
ttp://archive.mag2.com/0000033978/20080402170603000.html

室井さんも勝谷さんみたいにお金もらっちゃったんでしょうね
ヘンテコ
2009/03/05 07:36 PM
まず今回の東京地検特捜部の強制捜査で麻生政権が民主党潰しのために特捜を動かしたというのは考えにくいことだと思います。戦前「帝人事件」という政権潰しのでっち上げがありましたが、さすがに現在ではないでしょう。帝人事件は20世紀に起きた事件ではありますが。
その理由は、こういう言い方はあれですが、支持率が10パーセント台の麻生政権にそんな政治力があるとは思えないからです。一か八かで特捜を動かそうにも、いつ倒れるかわからない内閣に法務官僚・特捜検事がついてくるとは思えません。司法の独立や倫理云々よりそちらから考えると納得できるでしょう。かといって自民党の最有力者、森喜朗や青木幹雄、小泉純一郎あたりが出血覚悟で特捜を動かしたというのも無理があると思います。小泉元首相は引退するわけですし、森元首相は西松建設から献金を受け取っているのですから。自民党が政権維持のためなら何でもするといってもそんな度胸があるとはとても思えません。特捜が自民党側にも切り込まない限り不公正の謗りの免れませんから。
ただ、ロッキード事件とダグラス・グラマン事件という例があります。似たような事件なのにロッキード事件では違法捜査の司法取引までして政治家を起訴したというのに、ダグラス・グラマン事件では政治家起訴まで行きませんでした。東京地検特捜部の判断には少しばかり恣意的なものがあるのではと疑いたくなりますが。
また1953年の刑事局長通達「重大事件でない限り米兵の一時裁判権を放棄する」とした密約がいまだ存在している以上、法務省・検察庁が青山さんがおっしゃられるように政権から司法は「独立」しているかもしれませんが、192カ国のなかで一番信用できるわけでないことは確かのようです。
「治外法権」を「密約」で確約する司法が信用できるなんてありえませんから。

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