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- 銀時
- 2009/01/04 12:21 AM
- くっくり様こんばんは。
日本テレビ系で20:54〜放送の 「たけしの“教科書に載らない”日本人の謎〜篤姫はなぜ上野の山に眠るのか〜 」は御覧になられましたでしょうか?
自分は仕事の都合上前半の約1時間ほど見られなかったのですが初詣は神社と寺どちらに行くべきか?や「稲荷」「天神」「八幡」などの神社はどこから始まりどのように広まっていったのか?ビートたけしが伊勢神宮に参拝した様子など。結構勉強になりました。
神職の参拝方法は二礼して蹲踞、二拍してお祈りし?二泊して立ち上がり一礼するみたいです(自分がテレビで確認した限り)
初めて知りました。
テレビ画面でしたが伊勢神宮の神々しさがよく分かります。
特に印象に残ったのが
火除橋の内側には手つかずの自然林があり樹齢800年以上の杉の木の下側は参拝者が木の呼吸を感じたいからと手を当てているみたいでその部分だけこけが無かったり・・・。
荒祭宮のとなりには20年に一度社をお建て替えする土地があり神宮では20年に一度の遷宮が1300年以上続けられていて
その時の神宮司庁広報 室長の小堀 邦夫さんの説明で
「立派な宮殿が仮に外国にありますね、それは石でつくられていますと千年二千年もつように造ってはあるんですけれども、千年二千年かに一回それを建て改めるとなったらできるかっていう大問題になりますね」
「そこのは人の知恵とか技術とかいうものは形だけあっても伝わらないということですよね」
「造っていかないと」や
それに答えるビートたけしさんの
「かつてヨーロッパやいろいろなところ技術はあるけどいまできる人いないってのがほとんどですね・・・」
それの答える小堀 邦夫さん
「日本は繰り返す循環していくなかでの永遠を考える」
このやりとりが特に印象深かったです。(多分テレビからの聞き取りですが間違いは無いと思いますが・・・)
また、ナレーションにもあるように
「日本人が伝えてきたもの、それは自然の恵みに感謝して神をまつる事、そうやって命をつないでいく精神が神宮には息づいている・・・」
今の日本人、特に政治家や左翼、日教組や創価などの反日勢力にはこの「命をつないでいく精神」などとうてい理解できないのでしょうね。
久々にテレビを見てよかったと思う内容でした。
但し途中のコマーシャルに民主党の放送が無ければ・・・。
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