Comments
- 初めて書き込みします
- 2006/03/31 09:12 AM
- 欧米のホロコースト否定派でも「ホロコーストと呼ばれるもの自体が全く存在しない」という主張をしている人はそれほど多くなかったはずです。
「ホロコーストはあったが、実際は今言われているようなものではなかった」と言う感じでしたか。
「ユダヤ人を強制収容所送りにした事は事実だが、それは虐殺のためではなく労働させるためだった」などですね。
- Mikan
- 2006/03/31 09:51 AM
- んん。
まあホロコースト問題から学ぶべき点は多々あります。
ドイツはホロコーストに対しての「検証」それ自体を犯罪としました。
「アウシュビッツのガス室は本当にガス室として使われたのだろうか?」
等と発言しただけで即逮捕です。
そして日本でもそれを目指し、人権擁護法案が提出されました。
あの法案が通っていれば、日本の南京問題もドイツのように「疑うこと、それ自体が犯罪である」となっていたでしょう。
「大量虐殺の捏造」
「再検証の禁止」
という二つにおいて両者は似通っているため、
ホロコースト問題で肯定派がどのような戦術を取ってきたか、を知ることで
南京問題にどう対処すれば良いのか、手がかりが得られるかもしれません。
- joker
- 2006/03/31 10:53 AM
- 社会、特に歴史の教科書って、日本が2000以上の歴史、文化を持っている割には、薄いんですよね〜、何ででしょうね?
これでは、歴史を正しく理解できないのでは?
せめて、参考文献欄を巻末に用意するべき。(そのときにこのサイトも載せていただくとか・・・・(*´∇`*))
また、近代史の記述と、授業も充実させるべきではないでしょうか。
(私が高校生だったとき、授業では近代史が時間の都合ではしょられた記憶があります)
- すがり
- 2006/03/31 12:03 PM
- 私は、ホロコーストはこの問題はドイツ人の問題なのでドイツ人が答えを出せばよいと思います。2ちゃんでは、あった派の人が大多数と思います。
南京については、私は東中野先生と同じ意見です。明白な証拠、証言に裏付けられない殺人の告発などは却下です。国民党のプロパガンダでしょう。
歴史教科書に疑わしいことを載せるべきではありません。雑誌とか本ではいくらでも主張して良いと思いますが。
- うむう
- 2006/03/31 01:19 PM
- 今度の教科書の採択は4月から
10月くらいまで全国バラバラに
おこなわれるのだらうか。
またプロ市民が各地を奔走するのかな・・・
- Hermit
- 2006/03/31 02:48 PM
- 管理人さん:
ネット上での多数派がどちらかは分かりかねますが、私はホロコーストについて「ナチスドイツがユダヤ人を差別したり収容所送りにした事は事実だが、虐殺を目的としたものではないし、世に言われているような大量虐殺も行われていない」説を採ってます。南京については管理人さんとほぼ同じ意見です。
また、私自身は南京について議論する際はホロコーストと対比しないようにしています。それは、私がホロコースト否定派である事もありますが、上でこつこつ氏とRisshin氏が書かれているようにホロコーストを持ち出すと話が複雑になる事からです。(私のようにイチャモン付ける奴が出てくるって事ですね^^;)
今回は管理人さんが「ユダヤ人大量虐殺はナチスが国策として、ユダヤ人を根絶やしにする目的で組織的、計画的に行ったものであり、戦争とは無関係です。」と書かれていたので、少し気になって茶々入れしてみました。
実際のところ、私はホロコースト否定派ではあるのですが、当のドイツ人自身が議論することを止めてしまっている現状では、日本人の私が何を言っても詮無い事と半分諦めているのですが。逆に、南京については日本人が否定し続けていかないと、外国人もそれに賛同してくれないって事に繋がる気もします。
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