[2] 「日本人」について考えさせられた記事

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ソラリス
2007/03/05 05:24 PM
うちも産経とってるので、宮本さんの記事を読みました。読み終わるまでに涙があふれて、続きを読むのが困難になりました。ドラマでは絶対に泣けない私なんですが。
私は昭和37年生まれで、妹はくっくりさんと同じ39年生まれです。同じ関西人で在宅仕事人と、常々共感することが多いなと思っていました。私も小さいころは何度かいじめを受けたことがありますが、まだまだかわいらしいもので、自分自身が強くなったら一遍に克服できました。逆襲して相手を痛い目に遭わせたぐらいです(笑)
最近の日本人の劣化ですが、本当にひどいと思います。テレビをつければ俗悪番組ばかり。昔は優良番組の多かったNHKまでもが今や低級なエンタメや寒流を垂れ流す始末。やはり半島出身者や左巻きに乗っ取られちゃったんでしょうか。
藤原先生のおっしゃるとおり、テレビを消して優良な本を読むべきです。頭がおかしくなるようなノイズが流れるテレビを消すとスッキリしますよ。
樽人
2007/03/05 05:51 PM
くっくりさん、いつも読ませていただいています。今回はこのお言葉「もうわたしゃ疲れた。特アに真面目につきあってると白髪増えそう」にちょいとギクッとして書込みします。
そうなんです、ウンザリするのはやまやまです。こういう泥沼仕合になったら勝利を得るのは品性下劣な側です。もう嫌々してしまうのは私たちの品性が高いということです。大岡裁き(もとはソロモン王の話)で赤子の手を引いて可哀想と思い手を離してしまうのが本当の親です。非情に引張り続けるのは盗っ人です。
かの国の人々はなんにも失うものがなく、タカリ続けるだけが生きがいなのですから、そういうしたたかさに正しい側が嫌気が差すのは当然ですよ。でも考えてもみてください。所詮はタカリ屋の人生です。なんらうらやむに足りない卑劣かつ愚劣な一生です。そうでないだけでも私たちは祖先に感謝したいものです。
ゆっくりと落ち着いてから、また「闘い」に立ち上がってください。ではでは
sesiria
2007/03/05 06:21 PM
感涙にむせぶエントリありがとうございます。すぐ外国の文化を取り入れてしまう事は夏目漱石がすでに明治の段階で危機感を持って批判していて改めて彼の鋭さを感じます。
しかしそれとて、今から見れば
明治大正の方がずっと良かったと思います。
ところで、ラモスが国旗についていい事言ってるんですね。
「日の丸最高だ。こんな美しい
国旗他にないよ。(略)
日の丸をつけて君が代を聞く。最高だ。でも日本の選手の中にはそうじゃない奴もいる。不思議でしょうがないよ。
国を代表して戦うってスゴイ事なんだよ。それを忘れてるんじゃないかって思う。
オレ、日の丸背負ってなかったらあんなに頑張れなかったよ。
自分の為だけだったらとっくにやめてたよ。」(以下略)
この言葉もね、本当に感激しましたね。ラモスとかサントスとかの方がよくわかってる。そうなんですよ「自分の為」だけなんて案外
大した力、出ないんですよ。大きなものを背負うから、予想外の頑張りがきくって事あると思うんですよ。「自分の事だけ考えてれば良いんですよ。」とか「日本は本当に悪い事したんですよ。」とか言われ続けて本当にそう思い込んでしまってる人がいる。日本を疎んじ蔑んでしまっている人達。深刻です。
威風堂々の歌詞を見てください。
「いかに褒め称えよう 自ら生まれた国を
広く更に広く国境を定めよう
力を与えた神よ
更なる力を与えよ」
なかなか面白いですね。イギリスだって侵略し、かなりの覇権主義だったと思うけど、堂々とこういう歌を歌ってる。希望と栄光の国だと言って憚らない。でも、どの国もたいていこんなもんです。自分の生まれた国だもの。これ位思ったっていいじゃないか。
また、藤原氏の仰るように読書は大切ですね。「歴史の書物を手段として、最も優れた時代の偉大な魂達と交際すると良いでしょう」とはモンテーニュの言葉ですが
日本の素晴らしさも偉人達、過去の素晴らしい文豪達の本の中の言葉によって知ることが出来、おのずと日本の魅力を知る事が出来るでしょうね。
長々とすみませんでした。

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[Serene Bach 2.04R]