Comments
- くっくり
- 2006/11/30 01:18 PM
- Apemanさん:
コメントありがとうございます。
南京の周辺を合わせた数というのは中共が言ってる数のことですよね。「日本が南京に行軍してくるまでに殺した人数も合わせて30万人虐殺された」と主張していたと思います。虐殺あった派は住民の数を何とか増やそうとするようですが、そもそも論争になっているのは安全区の中のことだったのでは?
中共は他にも30万人虐殺を「実証」するために、陥落前の南京の人口を50万人であったと主張するような資料(「南京大屠殺档案」)を近年出しているとのことです。
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/2001/12/post_197.html
また兵士の数についてですが、インチキも何も「南京大虐殺」で問題になっているのは兵士ではなく民間人だと思うのですが(兵士の死は通常の戦闘死で何ら問題はありません)。
あと、実際の埋葬記録によれば婦女子の死者は全体の1%以下とのことです。虐殺があれば婦女子が真っ先に犠牲になると思うのですが。南京は女性の人口比率がそんなに極端に少なかったんでしょうか。
どこまでの場所を対象に含めるかはさておき、陥落後ほどなくして安全区の人口が増えているのは確かですよね。仮に大虐殺があったとしたら、そんな怖い所に皆戻ってくるんでしょうか?
- Apeman
- 2006/11/30 04:07 PM
- >虐殺あった派は住民の数を何とか増やそうとするようですが、そもそも論争になっているのは安全区の中のことだったのでは?
まったくちがいます。「城内のこと」ですらありません。東京裁判でも、南京軍事法廷でも、虐殺の多くは城外でおこったとされています。あなたがそんなはなしをどこで吹き込まれたのかわかりませんが、これは南京事件についての基本中の基本です。
>インチキも何も「南京大虐殺」で問題になっているのは兵士ではなく民間人だと思うのですが
これも違います。戦犯裁判当時から捕虜や敗残兵の虐殺が問題にされています。
はっきり申し上げますが、あなたは否定論者の多くでさえ否定しない基本的な事実をご存じない。というのも、否定論者はあなたがしたような誤解をわざと招くような書き方をしているからなんですね。せめて、「虐殺=あった」派がどのような主張をしているのかを、「虐殺=あった」派の文献によって知っておくべきだとは思いませんか?
>あと、実際の埋葬記録によれば婦女子の死者は全体の1%以下とのことです。
犠牲者の多くは捕虜や敗残兵ですから、男性の遺体の割合が高いのは当然でしょう。女性の場合は強姦の被害が深刻なのです。また、郊外の農村部では女性が強姦の後殺される事例が多発しましたが、そうしたケースは同じ村の人々によって埋葬されたでしょうから、紅卍会などの埋葬記録にはカウントされていないということです。
>陥落後ほどなくして安全区の人口が増えているのは確かですよね。仮に大虐殺があったとしたら、そんな怖い所に皆戻ってくるんでしょうか?
だから、安全区の内部では大規模な虐殺は起こってないんです。安全区から城外につれ出されて殺害された人間はたくさんいますが。安全区にはアメリカ人やドイツ人がいたので、その他の地域よりも安全だったんですよ。
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