Comments
- 信濃者
- 2006/10/06 09:14 AM
- > ウリ坊様、
私はそこまで悲観的ではないけど、私的諮問機関を作って一年くらい調査・審議して結果公表してから国会答弁、くらいの手順は必要かなぁと。
集団的自衛権の行使に関わる憲法解釈を変更するという大仕事があるから、他では急げないということもあろうかと。
ゆとり教育の撤回とか、社保庁解体とかが例外的に素早くできたのは、どんどん矛盾が出てきて国民の怒りが爆発したから。
国民の声と、地道な調査・研究は国政改革の車輪の両輪。どちらが欠けても上手くいかない。
- ウリ坊
- 2006/10/06 09:27 AM
- >信濃者様
そうですね。悲観ばかりしてても駄目ですものね。河野談話というのはつくづく日本を苦しめるガンですね。放置しておけば広がるし、治療しようとほかの臓器が暴れだす。
安部さんはハンドルに遊びが無さ過ぎてちょっと見てて不安。全部一度にやろうとしすぎる。僕もくっくりさんと同じで麻生首相が外交を立て直してくれてから安部さんにバトンタッチして欲しかった。
多数の支持を得て禅譲された政権は以外に脆いですから。
- 民草あおい
- 2006/10/06 10:04 AM
- 信濃者さま、ウリ坊さま、他皆様方の御意見に同意〜(^o^)
安倍政権は手足をがんじがらめに縛られた状態から、小泉前総理の破壊力によって、しばられていた縄目が緩んだ状態で、闘っているものと推察いたします。
現在の反日勢力の手法は朝日新聞を筆頭に国内で反日の声をあげ、シナを始めとする国外勢力が連動すると言う手法でしょう。
今、チャイナロビー、韓国ロビーは米国共和党にまで情報戦を仕掛けています。
安倍総理はこの反日勢力の手法を断ち切る作戦を進行中なのではないでしょうか。
そのために、訪中訪韓を一挙に推し進めていると思います。国外勢力という後ろ盾が無くなれば、管も福島も日干しになっていくでしょう。
我が国は60年、情報戦で負け続けているのです。その負債を背負って日本丸の舵を取る安倍政権は良識派の国民にとって気持ちの良い航海が始めから出来ると考えるほうが間違っているのでは?
安倍総理が河野談話、村山談話を一蹴するのをワシントンに居るチャイナロビー、ロングステイの韓国団体は待ち構えています。
対外情報機関を潰されたのも占領政策の眼目の一つ。
今のワシントンにおける反日勢力の戦力と日本のそれは、B29の空爆に竹やりで対抗しているような状態。
我々国民は、河野談話、村山談話を政権として踏襲する安倍政権を非難する暇があったら、何の国益にもならない愚かな質問を繰り返す反日勢力の駆逐に大いに声を上げるべきではないでしょうか。
私は安倍政権の国会答弁並びに外交戦略は今のところ非常にうまく行っていると思います。
訪中訪韓が同時期に行われることもそうですが、米国が異例の援護射撃をしているのを見ても順調さは窺えます。
中共政権が上海閥の一掃を安倍政権誕生に合わせて来た事も大きなシグナルではないでしょうか?
安倍総理、麻生外相はそのサインを見逃さなかったものと推察しております。
まず反日勢力の内外連動システムを破壊すること。
安倍総理の訪中訪韓の成行きを祈りを込めて見守りたいところです。
[5] comment form
[7] << [9] >>