Comments
- 兼業主夫
- 2006/09/30 08:44 PM
- くっくりさま、いつも勉強になる記事を有難うございます。本日(なぜか)「サンデー毎日」10月8日号を立ち読みをしていましたら、上村幸治獨協大教授(元毎日新聞社中国総局長?)のコラム「インサイド中国」に興味深い機器が掲載されていましたので概要を紹介します。(正確さには若干かけると思いますが、本筋は間違っていないと思います。)
1.首脳会談といっても中国側は用意した紙(大半は歴史問題と台湾問題)を読み上げるだけ。
2.これを記録し「日本にこれとこれを言ってやった」と国内に発表する。これが首脳会談の第一の目的だある。
3.これは、アメリカに対しても同様で、アメリカ政府は中国の交渉スタイルを「彼等はいつも用意した紙を読み上げるだけ」と分析しているほか「中国側は会談に応じることをサービスか何かとと思っている節がある。」と述べている。
5.したがって首脳会談が開けないことを「アジア外交の失敗」という人がいるが首脳会談にこぎつけたからといってそれだけで「アジア外交」に成功したとほめることは出来ない。
6.首脳会談では、紙を読まれる前に、先手を取ってこちらの言いたいことをまくし立てるのがよい。
等など述べた後、という理由で首脳会談をあせることはないと結語していました。
いつも情報を頂いてばかりなのでささやかなお返しです。すでに読まれていたらご容赦下さい。
- 東方不敗
- 2006/09/30 10:54 PM
- なんか、安倍批判聞いても、「あ、その言葉、そっくりお返し致します」っつーよーな輩ばっかり報道されてますね。
管とか、真紀子とか…
もう、時代から忘れ去られた人間にしか、批判の矛先を務めさせられない(インパクトが弱いからか?)反安倍派って、もう終わってんぢゃないのかな…
- giorgio
- 2006/09/30 11:41 PM
- 『政治ブログランキング』で常に上位に位置していた『博士』のブログが、何者らかによって抹消されています。かって「くっくり」も消されましたが、簡単に消滅が計れるとは、中共の言論弾圧を見るかの様です。同様な思想団体が存在している証左だと思います。
- おれんじ
- 2006/09/30 11:42 PM
- くっくりさんこんばんわ。
いつも落ち着いた視点と的確な突っ込みにホッとしたり大笑いしたりしてます。生姜先生のコメントには笑った!
安倍さん、拉致問題の解決や自衛隊の方々についても力強く言ってたんですね。
テレビ(特にテレ朝)は批判ばっかしだから…。報道ステーションなんかもう最近不愉快で少ししか見てません(笑)。自衛隊員の方もきっと喜んでいらっしゃるのではないでしょうか。
拉致問題については早い解決を望むものの、交渉相手は北朝鮮と中国ですから、私も不安があります。焦らずタイミングを読む冷静さも必要かもしれませんね。
オランダ人の方のドキュメンタリー作成、嬉しいですね。一方で韓国系アメリカ人は従軍慰安婦のドキュメンタリー(!)を米下院で上映して日本への非難ごうごうだったとか。外務省を始め、大々的なメディアへの反論が必要かと。
東方不敗さんもおっしゃっていますが、もう田中真紀子のネガティブコメントにはうんざりです。
考えてみると、拉致問題に冷ややかだったり親北だったりした議員はことごとく力を失っていると思いませんか?真紀子とか野中広務とかその他大勢とか。
やっぱり国民の意識が国を変えるのだと思います。是非今度テレビで「拉致被害者をないがしろにした議員」というタイトルで総括やって欲しいです。
御手洗さん、伊藤忠の丹羽さん素晴らしい人選です。奥田さんは早くご退任されて欲しい(笑)。
細野議員の不倫報道についてはmurmurさんの所で爆笑エントリーが立ってますので良かったらご覧になってください。
長々失礼しました。
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