Comments
- ざんぶろんぞ
- 2006/09/05 01:17 PM
- なるほど、クローンを作ったわけですね、、
あっ此方では始めまして(のはずです)。
- くっくり
- 2006/09/05 01:29 PM
- 皆さん、コメントをいただきありがとうございます。
いつも個別にレスをさしあげられず申し訳ありません。
ちょっと気になったのでとりあえず1点だけ。
>自分から殿下候補に手を挙げてくるし。
竹田恒泰氏は「こんなテレビになんかでているやつは皇室に戻さないほうがいいんです」「誰とはいえませんが、お聞きしたところ、皇室に戻ってもよいと思っている方は複数おります」とテレビでちゃんと発言しています(2月17日の日テレスカパー)。
.さんは竹田さんが「自分から殿下候補に手を挙げて」きた事実をどこで確認されたんでしょうか?大変気になるので教えて下さい。
- 10:03 AMの方へ
- 2006/09/05 01:42 PM
- 竹田さんは
「男系継承の可能性があるのに女系を論ずるのは時期尚早で、万世一系に対する冒涜である」
「皇統の危機ならば、旧皇族の男子は覚悟をもつべき、責任を果たすべき」
という考えで、それはそのとおりだと思いますよ。また、
「歴史を振り返らず軽々しい議論が交わされていることに危機感を覚える」
とも。これも、テレビなどを観れば、そのとおりです。
竹田さんが本を書いたのも「皇室に理解を深めてから議論ほしい」ということではないでしょうか。
>この人たちの復帰を認めるのは、誰でも殿下となれる道を開くことで、かえって皇統の権威を損なうと思います。
それは違うと思います。
- くっくり
- 2006/09/05 01:52 PM
- 正しい用語を知ろう!さん:
ご教示ありがとうございます。勉強になります。
一つ確認したいんですが、
>天皇との親子関係兄弟関係にかかわらず皇位継承順位第一位であれば、立太子を経て誰でも皇太子になれるのです。
ということは、お生まれになった方が男子でもしばらくの間は皇位継承順位第三位ですから、その間はやはり「皇太子」にはなれないということでしょうか?
ざんぶろんぞさん:
「お気楽くっくり」ではいつもコメントをいただきありがとうございます。
こちらは初めてでしたか。意外ですね(^_^;。こちらでもよろしくお願いします。
- .
- 2006/09/05 01:59 PM
- 「旧皇族の男子は覚悟をもつべき、責任を果たすべき」
なるほど、ここにご自分は含まれていないのですね、竹田さんの意見では。それは私のはやとちりでした。
万世一系とは、遺伝子に還元できるようなものではありません。
皇室と呼ぶのすらそもそも初歩的なあやまりで(それでは普通人のイエ感覚、イエ社会と同じです)、苗字のつかないことに意味を見出さなければなりません。
過去、太古からのミトコンドリアDNAを持っていた人はいくらでもいます(名もなく歴史の闇に消えていった諸王族)。
その人たちに皇族の資格のはないのは「姓」を与えられ、一般人になったからで、この区別はきわめて厳格なものです。
遺伝子レベルと社会的次元と両方そろって初めて皇族たりえるであって、旧宮家復帰を論じる人たちはある意味、生物学的に偏った見方をしていると思います。
後者(臣下と皇統の区別)を維持するために、どれだけ先人は苦労してきたのか、日本の歴史の重大な要素をないがしろにすることを
なぜ自覚しないのでしょうか。
わたしは臣下と皇統の区別をあいまいにすることこそ、より重大な侵犯であり、結果として皇統の権威を回復不能に傷つけ、
誰でも「皇室」に入れる論理を準備してしまうと危惧しています。
旧宮家はもう宮家ではないのです。そこから出発しましょう。
繰り返します。生物的次元だけでは皇族の資格を論じることはできないのですよ。
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