Comments
- クマのプータロー
- 2012/05/09 06:09 PM
- 家族についてGHQが行ったこと、それは民法の「家族法」改正です。ここで家督相続その他を現在の形式に改めました。
今の民法典は現代的仮名使いになっているので気がつかないかも知れませんが、その昔は片仮名と漢字の文語体から平仮名と漢字が並ぶ法文に変わる箇所があったので一目瞭然でございました。
憲法は確かに共産党の差し金かも知れませんがGHQが何もしなかったわけではありません。
- たま
- 2012/05/09 11:51 PM
- 憲法は、権力を縛るものであることを一番に考えるべきだと思います。
そういう目で見ると要所要所に違和感があります。
- すぷー
- 2012/05/11 01:02 AM
- 家族制度とGHQの話が出てきていますので、私もその関係の話を一つ。
法学者の佐藤和男さんが書かれた「世界がさばく東京裁判」という本の中に、アメリカ国務省政策企画部長のジョージ・ケナンが昭和23年に来日した際、GHQの占領政策の過激さに驚き、「マッカーサー将軍の本部によって、その時点までに実地された占領政策の性質は、一見して、共産主義の乗っ取りのために、日本社会を弱体化するという特別の目的で準備されたとしか思えないものだった」と書き、日本語と家族制度の無意味ないじくり回しを非難した、という記述があります。
共産主義と家族制度と何の関係があるのか…と、疑問に思ったりしますが、(私は詳しくはありませんが)初期の共産主義は、家族制度の解体を伴っていたと聞いたことがあるので、恐らくそのことでしょう。
この記述や、アメリカ政府内などで共産主義者たちが暗躍していとことを暴露した、あのヴェノナ文書などを合わせて考えると、どうも日本に対して行われた占領政策は、大本の政策に共産主義者や(アメリカ側の)終戦工作の失敗などから、それぞれの思惑が重なって、政策の執行が一筋縄ではいかない物になっていたようです。
- リョク
- 2012/05/11 10:29 AM
- 国民の祝日に関する法律も胡散臭くって。
母の日は5月と思いこんできましたが、これはアメリカ式なんですよね?
よい季節ではあるけれど、幼稚園の時から親しんできましたけど、これは「家族団欒の日」とかにして、母の日は元の3月に戻して欲しいです。
何故、3月かというと、今の皇后さまは立派な方ですが、天皇家の血を引く最後の国母、香淳皇后のお誕生日にしてほしいからです。
私達、昭和神宮もないんです。
せめて、香淳皇后のお誕生日を母の日と呼んで、昭和の日とは別に、昭和の家族のあり方を思い出したいです。
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