[2] 麻生さんの「靖国改革」

Comments


kousotsudr
2006/08/09 11:00 AM
お邪魔します。
今回の麻生私案には本当にがっかりした一人です。次期総理はもう安倍氏で固まっているわけですから,もっと大風呂敷を広げて欲しかったですね。なんで,政教分離原則に切り込んでくれなかったのかと・・・

>「靖国神社に戦死者でない人が祀られていることは非常に大きな問題点だ」

麻生さんはやはりこの頃から迎合状態に入っていたのかなとも思いますが,本当は全部お見通しのはずなんですよね。
以下,麻生さんの筑豊事務所HPより。ご存じでしたらすいません。
http://www.chikuhou.or.jp/aso-taro/kamanosato/200210.html

>つまり「判決」の実行を日本は約束しますが、裁判そのものの「歴史解釈」は、日本が独立後(講和条約締結後)は自由に出来るいう事です。占領中は戦争が続いているのと同じ状態と考えるのは、国際法の大前提です。従って米軍の占領中に刑死や獄死した人は、戦闘行為中で戦死したのと同じという事がA級戦犯として刑死した人達に対する考え方の原点なんです。従って国会は全会一致で昭和28年、刑死者の遺族をすべて「戦争遺族」として扱い、恩給も全て他の戦死者と同じように支給する事を決定しております。
 敗戦意識というのか、そろそろ日本も歴史を正確に調べ、靖国参拝といった物事の本質を今一度考え、戦後に始った意識、習慣を見直し、「戦後」を超える必要を確信します。
sora
2006/08/09 11:16 AM
麻生さんは、分祀をしたいと思ってるのではないと思いますよ。
中国、韓国の圧力で分祀するのは、当然ありえない。
しかし、日本人がどう考えるか、これは色々あると思います。
過去にもA級戦犯の国内法での赦免を行ったのも国民の声があったからです。
国民がどう考えるか、議論を尽くすことが出来る環境を作る、また、天皇陛下の親拝も可能とする良い案ではないかと私は考えています。
奈々氏
2006/08/09 11:47 AM
最近の靖国問題の展開に気持ちが付いていけないです。
我が家の車椅子使用でしか外出できない老人は、毎年靖国へ詣でるたびに亡くなった戦友への思いと、生き残り、戦友との約束を果たしてきた自分の残り少ない時間を思い、「もうすぐ会えるでな」とつぶやきながら毎回、滂沱の涙とともに長い間
苦しさも忘れ頭を下げて祈り続けている・・
こういう純粋な気持ちで靖国へ戦友に会いに行く人間の気持ちを無視したが如くの非宗教法人化だの分祀だのの不毛ともいえる議論が果てない
「俺達が死んだらあいつらはどうされるのかなぁ」
新聞を読んであげる私にそうつぶやく声が聞こえて
思わず声を出して泣いてしまいました。
靖国の英霊は今、本当に安らかに
いらっしゃるのかと思います。

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