[2] 亀田父とか「タックル」とか

Comments


コロン
2006/08/08 01:53 PM
>blacksheepさん
完全にやく氏の計算ですよね。
亀田に対する世論の現状では「負け戦」がないんですよ。
「敵の敵は味方」的な見方をする人が多いですから、万一、殴られようが何をされようが、世間のかなりの数が、間違いなく自分につくわけです(そういう世論迎合的な卑劣さは、ある意味やく氏の持ち味ですが)。

けれど私は、そんな政治的な概念で捉えることはできませんし、私自身の美的意識では同じく(むしろ現段階ではそれ以上に)醜いことに変わりがない。
また、製作側にも言っていなかったということですし、そういう意味でもやく氏の行為は、あらゆる意味で常識・礼節の欠けた自己演出と言わざるを得ません。言っていたら言っていたで、それを許す番組制作陣にも疑問が残ったでしょうが(現段階でも製作陣は「視聴率上がった、注目もされてる、万歳!」、視聴者の方も「面白くなってラッキー」と言っているような気も。まあ、たかがワイドショーといってしまえばそれまでかも知れません)。

再度同じようなことを言いますがやく氏はただの漫画家であって、それゆえのコメンテーターなわけです(ですからボクシングの場であれだけ威勢のいい興毅が、ボクシング外では「借りてきた猫のようだった」事のほうが"まだ"納得はできます)。それで「あれ」ですから、「大人」としてきちんと役割を果たしていたガッツ氏と比較しても差は明白でしょう。
自分には「あえて同じレベルに落とす」と言う意図自体が「分(場)をわきまえる」と言う美的意識に欠けて見えて仕方がありません。自分が彼に物言える立場であったなら「芸人にでもなるつもりか」と怒りに任せて怒鳴り付けるかもしれません。
少数派かもしれませんが、それが自分の意見です。

以降は余談ですが…やく氏が実際に殴りかかられることはないです。基本的にパフォーマンスですし、やく氏もテレビに関わっている以上、そのことは聞いて、分かってるはずですから(また、普段の言動・当日の態度から見ても、やく氏自身に、それほどの覚悟はないと判断しています。とは言え、これは個人的意見ですので無視してください)。

これ以上人様のブログで文句を書き連ねるのも「分をわきまえない」人間になってしまいますのでコメントを控えます。失礼しました。
すらり
2006/08/08 05:45 PM
1965年,メキシコGPでのホンダF1初優勝!!
前年1964年は東京オリンピック,そして1968年にはビートルズ来日,60年代後半はいいいことばかりでしたなぁ〜,僕にとっては。

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