[2] 【拡散】中国の「沖縄占領憲法」彼らは本気で沖縄を狙っています

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腰抜け外務省
2012/04/01 11:50 PM
くっくりさん、こんばんは〜

先島諸島、沖縄を含む、南西諸島の防衛に、日本は真剣に取り組むべき時期が来たと思います。

現在、沖縄には第15旅団が展開していますが、沖縄本島にしかそのプレゼンスはありません。

先島諸島まではまだ600kmの距離があり、その間にあるのは宮古島のレーダーサイトだけです。

国境の島、与那国島には、駐在さんの拳銃2丁しか配備されていません。

日本は誰が自らの仮想敵国か、明確にするべきでしょう。即ちそれは言うまでもなく中国です。

先島諸島への防衛力の展開に反対する勢力もいますが、国防は一部の住民の意思によって左右されるべき問題ではありません。PAC3の展開で、地元の合意を求めたのは明らかなる失敗です。

適うならば尖閣列島を含む、先島諸島に1個旅団を配備し、中距離対空ミサイル、対艦ミサイル・或いはミサイル艇・ヘリ部隊(輸送ヘリ、攻撃ヘリ)を配備し、後詰部隊が到着するまで、持ちこたえる体制を備えるべきかと。

台湾有事の際、先島諸島は必ず中共の攻撃・占領の目標となります。この厳然たる軍事上の常識に、私たちは備えなければなりません。

美しい先島諸島に軍事力を展開せねばならない事態は、個人的には断腸の思いも致しますが、我が国、東アジア、或いは南シナ海周辺諸国の安全保障を考えれば、止むを得ざる決断でしょう。

「沖縄県民かく戦えり。沖縄県民に後世格別のご高配を賜らんことを。」

ご存知の通り、太田海軍少将の訣別の電文ですが、沖縄の地政学的な位置は、それを許してくれないのでしょうね・・・・・・・・
素浪人
2012/04/02 12:20 AM
シナは、黄文雄氏が言われる所の、幻の『中華民族』を、沖縄県民にまで広げるつもりでしょう。シナ人の解釈では、チベット人も、満洲人も、ウイグル人も、その他多くの少数民族も、全部ひっくるめて『中華民族』なのです。だから、平気で周辺民族を虐殺出来たり侵略出来たりする訳です。飽く迄侵略の為に作られた民族概念と言えるでしょう。また、それを推進しているのは言うまでも無く漢民族ですが、周辺諸民族との混血が著しく、大昔の『漢』の時代の漢民族とは血統上はまるで別民族となっている様です。故に、連中は関羽や諸葛亮の子孫とは言えないと巷間よく言われます。

後、くっくり様にご提案ですが、シナを『中国』とか『中共』と呼ばれるのはお止めになられた方が良いと思います。上の2語の場合、『中』の意味が『世界の中心』ですから、これを使い続けることは、シナの華夷秩序を認めることになります。最近では石原都知事がこのことに言及しましたね。ここのブログを訪問する人達が『シナ』或いは『支那』の意味を知らないことは希でしょうから、『シナ』表記にしても訪問者がブログ記事読む上でそれ程問題無いと思われます。

尚、『中共』をシナ政府を蔑む意味で使う人が多いですが、上にも書きました通り、『中』の字がシナ人から見た場合の、周辺諸国・民族への差別的意味を含んでいますから、『中国』と呼ぶのと変わりなく、使わない方が宜しいかと思います。どうかご賢察下さると嬉しく思います。

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