[2] 旧皇族の“覚悟”&旧皇族復帰という選択肢を無視するメディア

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古事記
2012/03/04 12:04 PM
こんにちは、くっくりさん。いつもいつも興味深いエントリーをありがとうございます。

『ただし、自ら進んで皇族になることを希望する者はいない。皇室から、そして国民から求められた場合には、責任を果たしていかなくてはいけないと覚悟している者が複数いて、その数が増えつつあることは確かである。』

これこれ当にここです、私が父と話したことは!父系天皇維持を『国民が求める』ことがなければ、旧宮家の皇室復帰も、ましてや皇位継承権の復活も難しい。そして国民が声を上げてそれを求めるか?となると……(−_ー;)現状では相当厳しいものがあるわけで。それならば、皇室存続のためには女性女系天皇もやむなし、との結論になったわけです。返す返すも独立回復時になぜやっておかなかったのかヘタレ政府!と歯噛みした記憶が蘇る……今も怒っておりますが。
ですが、国民に求められたら応える覚悟をお持ちの方々がいらっしゃる、というのは救いですね。私はここも難しいと思っておりました。皇位継承を男女同権で語った馬鹿がいると知り心底呆れ返りましたが、皇室の人間として生きるということは、自由と権利を手放して義務と責任を負い、且つそれを慶びとして生きるということです。それがどれほど厳しく難しいことかは、想像するに余りある。そのお覚悟を旧宮家の方々がお持ちであるのならば、むしろその覚悟にこそ、国民が応えなければならない気がします。

上にもちらっと書きましたが、皇位継承を男女同権で騙った(誤字にアラズ)馬鹿が有識者……これだけで論評に値しない会議であることが明白ですねえ(笑)。
皇位継承の資格をお持ちの方が御位に就かれるのは、権利ではなく義務であり責任です。天皇としての責務を果たすために御即位なさるのです。
そんなこともわからない馬鹿の意見を国民の総意のように撒き散らす政府とマスゴミどもは万死に値する。一刻も早く潰したいものです。

しかし、私は今も変わらず女性宮家の創設には賛成ですし、女性女系天皇も容認派なんですが、↑のような馬鹿と同一視されるのは甚だ不本意っつーか心外っつーか不愉快っつーか。そして父系維持派の方々の御心痛ご心配、察して余りある……私ですら大変心配ですから。

天皇陛下は本日御退院ですね。来週の追悼式典に御出席なさるとのことですが、せめてそれまでの1週間、充分にお休みくだされますよう、願うばかりです。

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