[2] 河村市長頑張れ&支那軍と支那人の特徴及び南京陥落前の大混乱

Comments


無頼
2012/02/28 02:03 PM
更新乙です。

オイラもdonnatさんの発言は大枠では理解できるんだけど、表現方法に危うさを感じます。
たとえばこれって中国がよく使う言い回しですよね?

>100人であっても100万人殺そうとも、大虐殺は大虐殺。殺した数で優劣は付かない。

「南京大虐殺は殺された人数が問題なのではない。3万人でも3000人でも300人でも、殺されたら虐殺なんです」←2002年に放送されたNews23特集で南京大虐殺記念館館長
「30万人でも、3万人でも大虐殺は大虐殺だ」←日本新華僑報2012-02-23

南京事件と東京大空襲や原爆を同列に置いてるのも、ちょっと慎重さに欠けるかなあって・・・
東京大空襲や原爆は米軍による民間人に対する組織的計画的な無差別大量虐殺だけど、南京事件はそうじゃないから。
もちろんそこはdonnatさんも理解された上で・・・って判るんだけど、あくまで表現方法がってことです(汗
素浪人
2012/02/28 03:54 PM
>これをもってして日本軍による「虐殺」そのものがなかったと言うつもりはありません

目下の各種研究・検証では、日本軍による組織的な戦争犯罪行為(無論、国際法上違法な殺戮を含みます)は認定されていません。南京国際委員会に受理された被害届は425件あり、その内49件が殺人だったされていますが、無論、組織的なものではありません。しかも、この被害届の中には伝聞もあり、どこまで正確かも不明です。

よって、現在までの歴史考証で証拠が無いのですから、『あったかも知れない』と言うのは適切では無いと思います。似た事例では、日韓合邦時のいわゆる従軍慰安婦問題がありますが、ここでも日本政府・朝鮮総督府・軍が係わったという証拠は一切出て来ていません。

歴史を述べる上では、『あったかもし知れない』は、余り望ましい表現とは言えないとも思います。そう仰りたいのであれば、『今の所、日本軍による組織的虐殺を示す証拠は無い』などと表現すべきと思います。
くっくり
2012/02/28 05:50 PM
皆さん、コメントをありがとうございます。いつも個別にレスを差し上げられず申し訳ありません。

素浪人さん:
白状すると、ここのくだりはどう書いたものかとUP前に何度も書き直しました。書き方に問題があったことを素直にお認めしたいと思います<(_ _)>
ご指摘の「これをもってして日本軍による「虐殺」そのものがなかったと言うつもりはありません」という文章は、その前に添えてある「今日は、支那軍及び支那人の特徴をテーマとしてまとめました」とセットで、つまり言いたかったのは、今回書いたことは陥落前の支那軍の混乱という一局面であり、これだけでは全体の証明にはなっていないという趣旨で捉えていただければ幸いです。
「組織的な虐殺」はなかったことや、そもそも「あった」と主張する側がそれを証明しなければならないのは、私もその通りだと思っています。そのへんの私の基本的な考え方は、このエントリーの他の箇所、例えば「(河村市長の発言の)何が問題なのか、私にはさっぱり理解できませんが」「「動かぬ証拠」があるなら見せて下さいよと思うんですが、(中共は)見せてくれたためしがありません」といったあたりでお察しいただければと思います。
このレスも実は何度か書き直しました。上手く伝わればよいのですが……。
コメント欄を拝見していますと、donnatさんの「南京大虐殺」という表現の仕方について少し論議が出ていますが、私も確かに「私は南京大虐殺はあった派ですが」という冒頭の文章には一瞬ドキッとしました。もちろん全文拝見すれば言わんとなさっている事はちゃんと伝わるのですが。人様に文章で自分の気持ちや考えをコンパクトに伝えるのは本当に難しいなぁと改めて感じているところです。

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