Comments
- おれんじ
- 2012/02/22 09:04 PM
- 全くですね、元少年側の弁護士の一人が名前を公表しないことを条件に、「自分に起きたことなら間違いなく相手を殺しに行く。でも自分は死刑反対なので」と発言していた事からも、弁護側の欺瞞が浮かび上がっていますね。
死刑廃止についての議論はもちろんあってしかるべきですが、今回の事件で多くの人が少年法の改正について考えるようになったのでは。
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- まっこう
- 2012/02/24 04:53 PM
- 被告人自体も、父からの虐待や母の自殺など、特殊な家庭環境だったようで、子は親を選べないという観点からは、彼も不幸だったと言えますね。無論、だからといって他人を不幸にする権利はないのですし、それらの過去を考慮したとしても死刑は免れないでしょうけど。
子やその周りの人生を左右する家庭教育の重要さを感じさせられたような気がします。それとともに、今回のような「全員が敗者」になってしまうような事件を無くすために、児童虐待へは毅然として対応していくべきでしょうね。
(個人的に、あの「傷害致死」っていうのは刑が軽すぎると思います。自分の子をリンチしても「殺意が無い」となれば死刑にもならず有期懲役って、どう考えてもおかしいでしょ)
最後に、本村さんも13年間という歳月によく耐えてこられたと思うます。これからは自分の人生に時間をささげてもらいたいと思います。お幸せに。
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