[2] 2011年を振り返って

Comments


カイワレ
2011/12/31 09:29 PM
良いお年を。
堅固
2011/12/31 10:08 PM
確かにこの一年は激動の年で、特に3.11以降、世界観や人生観が変わった、という意見をよく聞くようになりましたが、私からすると全然そういう感じはしませんね。去年の尖閣事件、今年の大震災を経験してもなお、一部の保守派を除き、相変わらず有事に対する法整備や必要な軍事、まともな諜報機関の設立や、国防全般に対する抜本的見直しの必要性を心底認識している人がほとんど見られないような気がしてならないのですがね。米国によって二度と軍事的に立ち上がれない国に日本を封じ込めるために押し付けられた日本国憲法という天下の悪法を未だに有難く頂いている日本という国はいったいなんなのでしょうか。こんな謂わば去勢された占領憲法など一刻も早く破棄して第日本帝国憲法を復活させそれを現代に合わない部分を修正して国体をきちんと守れる憲法にしないとどうしようもありませんね。非武装中立のお花畑護憲左翼は論外としても、日米同盟にしがみついてさえおれば良いという親米保守も護憲左翼とは謂わばコインの裏表で今現在の日本の置かれた危機的状況をたいして認識していないようにしか思えません。例えばもし今中国が、”尖閣をよこせ、さもなくば東京に核ミサイルを打ち込むぞ”、と恫喝してきたらどうするのでしょうか。そういった事態を具体的に想定して、求められるべき対処法をきちんと確立しているはずも無く、米国が報復の核ミサイルを中国に向けて発射する訳もないのですから、護憲左翼のいう、”世界で唯一の被爆国だから、核廃絶の先頭に立たなければ”、などという実にナイーブな、お人好しでは本当に日本は滅びるでしょう。国民全員が、国防から逃げ続ける国家・民族は滅ぶということを認識し、それには、お互いの経済的結びつき・依存関係を強めていけば戦争は防げるという、糞にもならない能天気思考から目を覚まさないといけないのですが、左翼や小沢氏支持系や陰謀論かぶれや新自由主義万能論者には何を言っても無駄なのでしょうね。新自由主義系以外の彼らはひたすら反米しか言わず、すべての原因はユダヤ金融と軍産複合体が諸悪の根源で、彼らの狙いは日本と中国、日本と韓国、中国と韓国などひたすらアジア同士を敵対させ、戦争させようと工作しているから、その手に乗って右傾化してはいけない、中韓を批判してはいけない、憲法を守らなければいけない、武器輸出三原則を守り、死の商人になってはいけない、などまあ呆れるほど、自虐的ですね。確かに米国はアジアの一体化を阻止しようと戦後の朝鮮進駐軍などの他、色々工作はしていますし、諍いを惹起して武器輸出で儲けているのは事実ですが、だからといって、軍事力の増強による自主防衛力の強化を頑なに否定して、言うべきことをきちんと言い、ユダヤ金融や軍産複合体の企みや工作活動をインターネット上などで暴露していきさえすれば、それで国が守れると本気で思っているところなどは全く救いようがありませんね。彼らは中国や韓国独自の対日工作や日米離反工作も同時に存在し、そちらの方がより進行して深刻だという事を一切触れず、認めようとせず、彼らが国防動員法や、日中記者交換協定、日本解放第二期工作要項、コミンテルン、人権侵害救済機関設置法案などの売国日本解体法案などを意図的に触れないことは非常にタチガ悪いとしか言えません。日本が未だに拉致被害者を取り戻すことができないのも、アザデガン油田を米国によって放棄させられたのも偏に日本に力がないから、自分で自分の国を守ることができないからです。力がなければ、何を言おうが腹黒い国際社会では相手にされない。力がなければ正義も道理も貫けないし、虚しい単なる負け犬の遠吠えにしかならないのです。第二次世界大戦の戦勝国の単なる利益団体に過ぎない国際連合というものに米国に次ぐ拠出金を出していながら、未だに敵国条項が存在し、常任理事国にもなれず、頻繁に反日団体から反日法案を提起されている現状を見るにつけ、いい加減お人好しもほどほどにしないと、一体いつ日本国は日本国民は目覚めるのか、このまま永久にその日が来ないまま、日本がやがてウイグルやチベットのような末路を辿るような気がしてなりません。そうならないことを皆様と心から願いつつ新年を迎えたいと思います。

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