Comments
- ひげ
- 2011/12/03 07:36 PM
- 僕も何故だかいつも涙が溢れてしまいます。
大阪で最初の頑張れ日本のデモ、その後の難波駅前での街頭宣伝活動にて、君が代を歌い、天皇陛下万歳の時に涙して以来、陛下の事を想うたびにずっとです。
目くらまし・・・全く気付きませんでした。
御皇室を悪用するという最低な行為ですね。
女性宮家という話だけでも、御皇室に手をかける大逆だと思います。
野田は一線を越えてしまった。
- こがらし
- 2011/12/03 08:09 PM
- くっくりさん、いつもありがとうございます。
おれんじさんのコメント、取り上げてくださって感謝です。
かなさんのコメント読ませていただいて、じ〜んときました。
かなさん、ありがとうございました。
- ナイアガラ
- 2011/12/03 08:58 PM
- 伊吹元幹事長が旧宮家出身者と内親王殿下とを結婚させるという案を出していますが、どう考えても賛成できません。仮に結婚したとしても、絶対に男子を産まなければならないというプレッシャー、尚かつ女のお子様が生まれたときにマスコミやネットがどんな反応するかが恐ろしいです。更に、男のお子様がお生まれになって、今の陛下と男系の共通の祖先が600年さかのぼらないと一緒じゃないのはやはり変です。マスコミはこういうことも報道してほしい。
- こがらし
- 2011/12/03 10:33 PM
- 日本の長い歴史の中で皇統が耐えてしまうかも知れないという危機は何度もあり、それを私たちの先祖は知恵を出し合って乗り越えてきたのです。そして、そのときに常に男系にこだわった先祖たちの姿勢を私は大切にしたいと思います。
女系天皇容認派の人たちは同じY染色体を繋いできたということを
軽視しますが、私は、男系で繋いできた祖先の知恵(あるいは直感)が正しかったことを、Y染色体を継承しているという科学的なことが証明していると思うのです。染色体というものの存在すらわからなかったときに、男系を維持することを選んだ先祖たちの直感をすごいと思います。男系で繋いできたからこそ、同じものを継承できていたことが科学的に証明されたと思うわけです。
誤解をしてほしくないのは遺伝子を引き継ぐことが大事だといっているのではなくて、男系を維持してきたことが、はからずも同じ遺伝子をひきついで、生物学的にも連続性を証明しているということに、先祖の判断の的確さを感じ、その先祖の考えを大事にしたいということです。
今上陛下も江戸時代に創設された閑院宮家からお出になった光格天皇の流れを汲んでおられます。閑院宮家は、今の旧皇族の方たちと同じような立場にあるわけですから、旧宮家の皇族復帰というのは、理にかなっていると思います。男系にこだわることが皇統の維持を危うくするということにはならないと思っています。
長々とすみません。上手く言えませんが、おれんじさんの「理屈ではないのです」という表現を借りれば、私には、女系天皇は理屈ではなく危険なものであると感じられます。そこを論理的にうまく説明できればいいのですが、まだまだ力不足です。悔しい…。
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