[2] ブータン国王ご夫妻来日&中共に領土を奪われたブータン

Comments


nori
2011/11/21 03:42 PM
国会演説には感動のあまり涙が溢れました。
ブータンが中国の脅威にさらされていることも知ることができました。
貴重な情報をいつも有難うございます。
ニート30年選手
2011/11/22 12:11 AM
ご存知かもしれませんが、ブータンには中国との問題だけでなく低地帯に住み着いているネパール人の問題もあります。かつてシッキム王国は国内のネパール人の問題からインドの介入を受けて併合されてしまいました。たしかにインドのおかげで独立を保っているという側面もありますが、独立を脅かされているという側面もあります。日本にとっては中国のほうが問題ですがインドも一筋縄ではいかない厄介な国ですよ。ブータンの様なあり方が許される国際社会であって欲しいものだと思いますが、王政が崩壊したネパールのこともありますし心配です。
ひよさぶ
2011/11/22 05:39 PM
今回の国王夫妻ご来日でブータンという国について様々なことを学びましたが
知れば知るほど質素ながらも美しく誇り高いこの国は
なんだか古き良き日本の文化や歴史や価値観とも近いところがあるように思えて勝手ながら親近感を覚えています。
謙虚ながらも力強い演説や国王夫妻の温かい笑顔に一日本人としてとても元気をもらいました。
一人ひとり抱擁したいけどできないから代わりに王妃様をハグなさ
ったことは初めて知りましたが
可愛すぎですね、さすが新婚さん。
国王夫妻にはこの気高く幸福な国とともにいつまでも仲睦まじくあってほしいものです。

日本とブータンの距離がより縮まることや
中共侵略等様々な問題に協力してより力強く対処していけることを心から願っていますが…
今の日本を見てると、南シナ海の国々と同じくとても歯がゆい気持ちになりますね。
お湯
2011/11/24 01:37 AM
いやいや。
集団的自衛権の行使を認める気なんてサラサラない自民党の方が、国際平和に貢献なんてできないでしょ。

憲法改正しかないって叫んでる人たちは、やってるフリをしてる人たちなので、何年たっても独立すらできません。

あめちゃんが何とかしてくれると、今だにおもっとるんですね。
青二才
2011/11/29 10:31 PM
大した用事も無いのに宮中晩餐会を欠席したのみならず「ブータン国王が来日し宮中で行事があるが、私にはこちらの方が大事だ」との妄言を堂々と吐いた一川大臣は、部下の失言には速やかに対処されたようですね。
野田総理には是非とも一川大臣の速やかな更迭を、お願い申し上げます。
また、今後のメディアの報道姿勢に注目させていただきます。


ブータン王国同様、中国共産党の脅威に晒され続けている台湾の、心温まる良い話が記されているブログがありましたので、以下に引用掲載します。


http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1703.html
台湾は日本の生命線!

感動物語―これが台湾人の民族性!中国人とは違う (付:動画)
2011/11/27/Sun

台湾紙自由時報(十一月二十五日)の報道によると、十一月二十三日の朝、運行中の路線バスの中で若い女性の乗客が倒れた。他の客から知らせを受けた運転手の沈小翔氏(34)が駆け寄ると、女性は座席の上で仰向けになっていた。白目をむき、歯を食いしばって唇を破り、上着は血で染まっていた。

癲癇の発作と見た沈氏。携帯電話で救急車を呼んだ客もいたが、一刻を争う危険な状態だ。そこで乗客たちに聞いた。「この人を病院へ運ぼうと思うが、いかがですか」と。

車内には通勤を急ぐサラリーマン、すでに遅刻している学生、おかずを買って帰宅途中の主婦など二十人の客がいたが、いっせいに返ってきた答えは、「ハオ!」(そうしよう!)。

そこで沈氏は最寄りの病院を目指すことにした。乗客が電話で病院に連絡し、受け入れの準備を求めた。

しかし急げど道路は混んでいる。そこで沈氏はクラクションを鳴らしながら、マイクで「車内で緊急事態発生!恐れ入りますが道を開けてください」と叫んだ。それを聞いて他の車も道を譲った。

かくして沈氏は一キロの道のりを、わずか四分で走り抜け、女性を持ち抱えて病院に駆け込んだ。二人の乗客もそれに付き添って走った。

これで女性は何とか救われた。安心した沈氏は力が抜けて座り込んだ。気付けば自分のシャツは血で染まっていた。

二十名の「無名の英雄」たちはそこで下車し、他のバスを求めて去って行った。

メディアの取材を受けた沈氏は「私は英雄ではない。台湾では、誰でもこうする」と謙虚に答えた。そして他の乗客のことに話が及ぶと、「私一人では成し遂げることはできなかった」と語った上で、「これこそが台湾人の善良さ、勇敢さであり、我々が誇りにすべきところだ」と強調した。

「心さえあれば、誰もが救苦救難の観音菩薩となれるのだ」と訴えるこの記事は、第一面に掲載された。

みなでこれに感動し、これを見習おうと呼びかけたいのだろう。こうした報道姿勢もまた、台湾人の善良さの表れに違いない。

私もこの記事を読み、台湾人の温かい人情に、深い感動を味わったのだ。

そして一人でも多くの日本国民に、とくに「台湾人も中国人と同じ民族であり、台湾は中国に統一されるべきだ」と勘違いし続ける人々に、この隣の国の善良な民族性をもっと知ってほしい、感動、共鳴してほしい、「この国の人々こそ真の友人にするべきだ」と感じてほしいと思い、このエピソードをここで紹介する次第である。

(終了)

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