Comments
- panme
- 2011/09/13 11:19 AM
- 以前自衛隊の幹部の人と話をした時に、何が大変かというと、日本は何かあればいきなり本土決戦だからねといわれてました。
いきなり本土決戦は確かに辛い。
- sahala
- 2011/09/13 01:08 PM
- たかじんの番組で、女性ゲストが「日本が侵攻されても話し合いを」といったような主張をされていた時に、「あなたは銃をもった泥棒に『お前が撃つんならこっちは話し合うぞ!』と言って相手が引くと思うか?」という内容の反論をされていたのを思い出しました。
私自身たっぷりと反戦教育を受けた世代ですので、子供のころは「戦争=自衛隊=いけないもの」
みたいな感覚を持ってましたが、大人になって考えてみると、(特に近隣諸国の性質を考えても)国を守るための武力は必要だと思うようになりました。
- 斜陽
- 2011/09/13 01:21 PM
- 宇宙戦艦ヤマトに思い入れのある世代として、あのシャルバート星には随分疑問を感じた事を覚えています。
作品の中の些細な矛盾点は、シャルバート星は戦いをやめたというのに、膨大な武器を破棄せず封印しているだけというもの。
まぁ、その武器の中の一つで地球が救われるので、物語を構成する為のダブスタなのでしょうがw
そもそも、その武器を狙ってくる者たちから隠す為に星そのものを隠してしまっているのですが、それなら武器を破棄してしまえばいいじゃないかと思えます。
あとは、襲来した敵兵に対してシャルバートの長老は「やめなされ!」というだけで民を守る戦いをしなかった。これって重要なことですよ。
無防備を貫くという事は、目の前で家族が蹂躙され殺されても、ただ黙って見ているか、見殺しにして自分は逃げるという事です。
非暴力非武装を掲げる平和論者は、強盗の被害に遭っても絶対に警察には届けないのでしょうね?w
だって、強盗に対する防衛力(武力)になるんですから。
- ぎゅうぎゅう
- 2011/09/13 01:38 PM
- いつも書き起こしを読ませていただいています。
例えとしては良くありませんが、私たちは日常生活において武器も持たず、当然、他者に危害を加えようなんて考えることもなく過ごしていますが、それでも暴漢に襲われるという事件は後を絶ちません。
(だからと言って日常で武器を携帯することを勧めているわけではないですよ、当たり前ですけど)
戦争というのは仕掛けることで起きるだけではなく、仕掛けられても起きてしまうものです。
武力がなければ戦争を起こすことはできませんが、起こされる可能性は否定することはできません。
戦争を起こさない為には内政努力が、起こさせないためには外交努力が必要ですが、それら裏づけ(経済力然り、軍事力然り)があってこそできるものですから、非武装で両手を挙げているからといって、攻撃されないとは限りません。
戦争の悲惨さや平和の重要性については伝えていかなくてはならないことだと思いますが、護憲派の人たちは本当に平和を訴えるのなら、日本だけでなく、日本周辺の国家に対しても憲法9条を受入れるよう訴えかけなくてはならないと思います。
しかしながら、護憲派の人たちのそのような活動については聞いたことがありません。
護憲信者とでもいうのでしょうか、護憲派の人たちは”日本が(侵略)戦争を起こさせないことだけ”に固執しており、攻め込まれることなんて微塵も考えていないんでしょうね。
本当に憲法9条を実現するには、Γ8さんの書き込みにあるように鎖国するしか手は無いんでしょう。
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