[2] やはり教育は大事!藤原正彦さんインタビュー

Comments


donnat
2011/06/22 06:30 PM
今晩は、donnatです。

私も教育が一番大事だと思っております。
ゆとり教育とは、詰め込み教育に対するものとして、始まった訳であり、“勉強しない”とか、“学校の教師が楽をする”とかの為ではありません。

昭和40年代、50年代の小学校の教師は、夏休みも毎日プールや行事で出されていました。
ゆとり教育でこれが緩和されただけで、より勉学に偏った塾や予備校にシフトしただけで、勉強一辺倒の教育からの脱皮にはなりませんでした。

どこで道を間違ったのでしょうか?

土日を利用して社会見学やキャンプなどを学校行事としていれる。
夏休みは合宿と称して、山と川と緑のある過疎地の学校で自然学習をするなどが本来あるべき『ゆとり教育』ではなかったのでしょうか?

結局、やる気のない教師を大量生産しました。

そして、今度は思想の偏重です。

日本本来の国土、山や緑や風土を愛する心を養うというスローガンささえも無くなってしまったのでしょうか???

大阪の橋下知事が君が代の条例を作りましたが、国はどういう風にでてくるか、注意深く見て往かねばなりません。

ソビエト共産党より共産的な民主党は注意が必要です。
雪達磨
2011/06/22 08:48 PM
私は、読むのが遅いのもありまして、くっくりさんが、貴重な時間を費やして伝える努力の、一緒に考えてみようの記事の全てを見てませんが、この様に皆さんが訪れる事を自分の様に嬉しいです。
Mickymouse
2011/06/23 10:37 AM
いつも感心しながら読んでいます。
藤原正彦氏のインタビューの紹介も良かったし、「くっくり」さん自身のサヨク脳からの脱洗脳の話も良かったですよ。
いつも有難うございます。
2011/06/23 07:49 PM
いつも楽しみに拝見させて頂いてます。彗と申します。
私はゆとり世代の人間ですね。
たぶん1番典型的なゆとり世代に近いと思います。まぁ1番の犠牲者は私の一歳年下の世代だと思われますが…(その世代はいわゆる円周率が3という時代です)

まぁゆとり世代ってなんだかんだで嫌な目に合うんですよね。
別に私達が頼み込んでゆとりにしてもらったわけじゃないのに、ゆとりってだけでバカにされるんですよ。上のコメントしてる方が言ってるように見下されるんです。お前らはゆとりだからバカだって。
最初はものすごくウザくって、意味がわからなくて、アンタらはそんなに頭がいいのかって苛立ちましたけど、最近は考えん変えました。
勉強ができないからこそ、あとでやり始めた時に私達は先入観なしで受け入れられるんです。藤原正彦さんが言ってるように、あんまり勉強してきてないからこそ、今の若者は誇らしい歴史を否定せずに素直に受け入れられます。
それを知った時は、本当に襟がただされました。
私的は皇室の存在意義もわからなかったし、歴史なんてまったく知らず、大東亜戦争はただ日本が悪いんだって…漠然とそれしか思っていませんでした。
でも、説得力のある言葉を大学の先生に習って以来、急激に保守に変わり、勉強も始めました。

今の若者は確かに昔の人に比べたら頼りないですし、チャラチャラしてるかもしれませんが、それでも日本が故郷で、日本が好きなんです。愛国なんて言い方で良いのかはわかりませんが、それでも中国や朝鮮半島、引いてはアメリカからもきちんと独立して、国際社会で日本の意見が言えるようにしたいです。
少しでいいから若者がいたら、きちんとした日本を教えてあげてください。きちんとした歴史観がある方のお話を聞けば、若者はイチコロです!笑
未来を作るのは若者ですが、その若者を大人にするのは、今の大人です。もう少しだけ支えていただけると、嬉しいです。

長くなってすみません。
これからも楽しみにさせていただきますね!

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