[2] 【資料】慰安婦問題おさらい10問10答

Comments


CCMF
2007/03/20 11:11 PM
画家は、職業選択の自由がありますから、いつでも「俺は今日から絵かきを廃業する」と言う権利があります。
「職業選択の自由」これは、憲法でも保障されている基本的人権という「建前」です。

しかし、その画家が、○○商事の会長から、一億円を借りて、「一億円の弁済として画を10枚描きます」という契約をしているとします。

すると、画家が「俺は今日から絵かきを廃業する」というのは自由なのだけど、その前に、画を10枚描かないといけないのです。

画家が「一億円耳そろえて返すから、カンベンしてくださいよ」と言っても、会長が「画を10枚描くと約束したではないか」と突っぱねたらオシマイです。

画を描かなければ、債務不履行です。「建前」よりも「契約」が優先します。

それでも争いたければ、裁判起すしかないでしょう。
CCMF
2007/03/20 11:25 PM
>良心的警官ならその契約は有名無実化されるか
>別の仕事の契約に変えるかの
>斡旋がありえます。

契約を有名無実化することは、警官には出来ません。これは、裁判所の仕事です。(もっとも、業者が、刑法に反する行為をしていれば、警官は業者を逮捕することはできます。)

従って、警官には契約が有効か、無効かを判断する能力はありません。(民事不介入です。)

別の仕事に契約を変える「あっせん」は、可能かもしれません。しかし、「あっせん」とは、あくまで業者と娼婦との二者間の契約を仲介するだけで、業者が異議をとなえた場合、警官にはその異議に対抗する権限はありません。

つまり、警官が提示する「あっせん案」には法的拘束力はありません。

従って、業者が異議を申し立てた場合、警官は、良心的であろうと、悪徳であろうと、「当面は契約に従いなさい」と言わざるを得ません。

悪徳警官がいたという問題ではなく、「あっせん案」には法的拘束力がないことが原因なのです。

しかし、これは、警官は裁判官ではないのですから、当然のことなのです。
福原
2007/03/21 03:40 AM
>強制連行の狭義・広義の定義や実行者が誰であるかは重要ではありません。

 ホンダ氏がヒーローにでもなったツモリでナヌムの家を訪れると、「日本の兵隊に銃で脅されて連行されたのに、重要でないオマエいった。」などとハルモニたちに吊るし上げられ、土下座謝罪を強制されるかも。
 


某氏妄言集

>その娘は家父長主義極貧農家と女衒の犠牲者です。

 村内の年頃女性の大半が売られていった東北の日本女性でさえ、犠牲がなければ両親や弟妹は死んでしまうという現実を理解していたのですから、少なくとも女衒の犠牲とは言えない。
 日本人娼婦を無視する程度の人権感覚で、慰安婦を語る矛盾に気付かない。
 
>将兵個人の限りなく強姦に近い強制連行

 強姦と強制売淫は厳密に区別されているものであるのに、故意に「強姦」を使用して賠償要求意図を露骨に示している。
 強制売淫目的・強姦目的、それぞれの連行の違いも知らない。
 
>大概の軍慰安所では入所前に前借額記入の手続きがありました。
>しかし、「女衒が無契約のまま本人・家族の同意なく実力を用いて誘拐する・・・即ち女衒の強制連行は、内地であろうと朝鮮であろうと、満洲・中国であろうと犯罪であり、警察や憲兵の取り締まり対象でした。」

 脈絡無しの、人の文パクリ。ザイニチか?(タカ&トシ)
 
>奴隷同然の女たちを即座には以上のように出身地には帰さなかったようです。

 前借精算後、慰安婦を継続する場合、帰国希望する場合、現地やその他の都市部などでそのまま正業に就く場合、女性移送は軍が便宜を図る以上、入所前に前借額を記録し、貯金の管理等行うのも当然。

>>恥にはならないでしょう。
>有名な軍慰安所従業婦等募集の件の文書の一部を引用してお答えしましょう

「之カ従業婦等ヲ募集スルニ当リ」
 
「之カ」の主語を隠して、軍の正当な関与の証拠を、軍の募集であったと歪曲する「使い古しの手口」なんだが、答えになっていないのに「引用してお答えしましょう。」って、なんかカッコ良い・・・訳無い。

>米英連合軍はドイツ軍売春宿の接収でまかなっていました。

 独軍の場合、占領地で軍直轄の売春宿を開設していたが、西欧では公娼を軍専属とする日本軍慰安所に近いシステム、東欧では「真実の」強制連行、強制売淫を行っていた。
 
 連合軍が独軍売春宿を接収・・・「独軍の強姦され続け、米英軍に強姦され続け」ですか。
 
>(連合軍が)女性集めを女衒に委任するということはありません。

 委任と言う以上、そこに法的行為がある筈なのだが、その事実は無い。
 女衒や紹介業者が(時には楼主が直接)女性を集め、楼主から手数料を受け取る。
 利益が大きい以上、委任しなくとも集まってくるが、楼主に限っては軍機上それなりの身上調査はしたと思われる。

>甘言で女性を釣った直後は、その女性を借金でがんじがらめの状態に追いやって

 前借はあったが、軍が正当な関与をしている状態では、日本や朝鮮内の悪徳業者のように次から次に借金を作らせる悪質なものは少ない。

>いざ性病検査となってやっとことの真相を知っても「慰安所従業員」になってしまえば慰安所から出られる保障はなかった。

 「慰安所従業員」になっても、前借分働ける者は、慰安婦になる事を拒否出来た。
 特亜とサヨクが、料金を払って強姦状態でも慰安が成立したと考えるのは、ある意味強姦に抵抗が少ないのだろうが、慰安所内で「強姦しよう」と思う日本の兵士はいませんよ。
 前借精算後、廃業の自由は当然だった・・・捏造してまで事大する。

>〜藤沢軍医は業者が女に支払った金に雑費を加えて借用証を作らせ〜
>軍関係者が民事に介入していますね?

 前借の意味さえ理解出来なかった女性に同情し、貸借関係を明確にさせた第三者の善意を、「軍の介入」と歪曲・捏造する。

>女性が前借りによって集められる民間売春システムを利用する軍の組織的な買春関与は強姦やドイツ軍の売春宿接収で性欲を処理する米英連合軍にはみられないものです。

 無意識にしても、「強姦容認」した上に、独軍直轄売春宿・米英軍慰安婦のシステムも知らず断定してしまう。


>自分の債務残額にかかわらず届け出だけで退去できる規則が軍慰安所になかったのではないか

 犯罪行為に基づくものでない限り、残債に関らず契約破棄を認めては、法治国家では無い。
 違法な強制連行・無報酬の売春行為を捏造するために、廃業の実態を故意に無視する。
 
>日本軍による女衒への人身売買委任や慰安婦隷属化を米議会で非難されても仕方ありません。

 人身売買委任・・・委任が無いのに捏造。慰安婦隷属化・・・楼主雇用を軍雇用に歪曲。

>業者と癒着する悪徳警官は債務完済を娼妓に求めて業者に娼妓を突き出していました。
こういう制度構造をフェミニストは性奴隷制度といいます。

 法治国家では正当な債務の完済は義務ですが、フェミニストではなく人治民族は性奴隷制度といいます・・・ですか。

[5] comment form
[7] << [9] >>


[Serene Bach 2.04R]