Comments
- まさ
- 2007/03/20 10:27 PM
- 「届け出だけで退去できる規則」
↑
平時の内地娼妓制は届け出だけで
娼妓廃業ができる建前になって
いました。
ただし業者と癒着する悪徳警官は
債務完済を娼妓に求めて業者に
娼妓を突き出していました。
こういう制度構造をフェミニストは
性奴隷制度といいます。
- まさ
- 2007/03/20 10:29 PM
- >契約は、女衒(もしくは慰安所経営者)と慰安婦の、
>二者間で締結されたものですから。(二者間の合意なのですから。)
まとめたのは軍医でしょ?
- CCMF
- 2007/03/20 10:36 PM
- 「国や軍であっても、個人の財産権は尊重しなければならないので、そのような規則は作れないのです」とは、言いましたが、慰安婦が「人権侵害」で裁判所に訴えれば、それなり判決は得られたでしょうね・・・
旧憲法でも、人権にはそれなりの配慮はありましたから。
しかし、藤沢軍医は、いかんせん裁判官ではありませんから、慰安所経営者や女衒の債権を無効にするような権限はないのです。業者と慰安婦との間の和解をあっせんするのが限度でしょう。
- CCMF
- 2007/03/20 10:47 PM
- 「平時の内地娼妓制は届け出だけで
娼妓廃業ができる建前になって
いました。」
「債務の弁済として娼妓をします」という契約をしていれば、その契約が優先するでしょう。
「建前」に対して、「契約」という「本音」もあるのです。
警官には、債権を反故にする権原はないでしょうから、「契約を守りなさい」としか言えないでしょう?
裁判所に訴えを起した場合、どのような判決が得られるかじゃないですか?
- まさ
- 2007/03/20 10:53 PM
- 建前上、平時の内地の娼妓制は
届け出だけで娼妓が廃業できる
建前となっており、良心的な
警察官ならこの女性に違法な
醜業はやらせないとその女性を
庇ったことでしょう。
業者と癒着する悪徳警官なら
債務完済を口実に業者に廃業
届けを出しに来た女性を突き
出したことでしょう。
いずれにせよ戦時軍慰安所は
届け出廃業制がないため、
良心的警官か悪徳警官
は悪徳警官以外生じえません。
- まさ
- 2007/03/20 11:02 PM
- >警官には、債権を反故にする権
>原はないでしょうから、「契約
>を守りなさい」としか言えない
>でしょう?
否、そうはならないのです。
良心的警官ならその契約は有名無実化されるか
別の仕事の契約に変えるかの
斡旋がありえます。
要は自由意思による売春が
形式化有名無実化
するか売春契約が
有名無実化形式化するかの
いずれかです。
廃業を届け出た娼妓に
売春契約の履行は要求できません。
なぜなら自由意思による売春制度=娼妓制の否認となるからです。
しかし軍慰安所規則は自由意思による
売春娼妓制度の趣旨を規則上
届け出廃業制にしないことで
蹂躙しているのです。
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