Comments
- まさ
- 2007/03/20 09:56 PM
- >売春婦の集め方はどうあれ、
>本質は同じということで
>宜しいですね?
要は貧困農家から
人身売買みたいなやり方で
軍慰安所に
集められた女性や甘言で
集められ債務奴隷化した女性が
自分の債務残額にかかわらず
届け出だけで退去できる規則が
軍慰安所になかったのではないか
ということです。でなければ
日本軍による
女衒への人身売買委任や
慰安婦隷属化を
米議会で非難されても仕方
ありません。で、その非難には
アジア女性基金で出された
首相のお詫びの手紙の内容で
対抗するほかはありません。
- CCMF
- 2007/03/20 10:02 PM
- 一部、間違いです。
「慰安婦の女性が、女衒との間の借金のトラブル」と書きましたが、慰安婦と慰安所経営者との間のトラブルかもしれません。
「女衒」は、「慰安所経営者」と読み替えてください。
いずれにしても、藤沢軍医はちゃんと仕事をしていたみたいですね。
今で言う、苦情受付係りであり、時には、簡易裁判所の司法委員みたいな役目もさせられていたのでしょう。
- まさ
- 2007/03/20 10:03 PM
- 訂正
×でなければ
○そういう規則がなければ
- まさ
- 2007/03/20 10:09 PM
- CCMFさま、
>示談交渉をまとめた
軍関係者は「まとめた民事契約」に
いっさい責任はないということですか?
- CCMF
- 2007/03/20 10:18 PM
- >軍慰安所に
>集められた女性や甘言で
>集められ債務奴隷化した女性が
>自分の債務残額にかかわらず
>届け出だけで退去できる規則が
>軍慰安所になかったのではないか
>ということです。
それは、当時の法律では、不可能でしょう。
現代ならば、売春は違法ですから、民法90条「公序良俗に反するので無効」と一発でいえます。
しかしながら、当時は、公娼制度があり売春が合法でした。そのため、慰安所経営者や女衒と慰安婦との間の契約は有効だったのです。
「届け出だけで退去できる規則」が作られたら、慰安所経営者や女衒の債権が紙くずになってしまいますね。
国や軍であっても、個人の財産権は尊重しなければならないので、そのような規則は作れないのです。
- CCMF
- 2007/03/20 10:23 PM
- >軍関係者は「まとめた民事契約」に
>いっさい責任はないということですか?
全くありありません。
契約は、女衒(もしくは慰安所経営者)と慰安婦の、二者間で締結されたものですから。(二者間の合意なのですから。)
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