Comments
- 2007/07/03 07:18 PM
- 名無しさん@八周年:2007/06/30(土) 16:33:57 ID:wZa2M1vz0
記者「久間大臣の発言についてどうおもわれますか」
安倍「久間先生の発言はしょうがないと思います」
記者「任命責任についてどうお考えですか」
安倍「特にどうとか考えておりませんし
ある大新聞はサンゴ事件の時どうされました?」
記者「社長が一応辞めてますが」
安倍「え うそぉ」
- にゃはにゃは
- 2007/07/03 07:46 PM
- 今日もこのブログは、熱く燃えていますねぇ。
でも、全般的に建設的な意見のぶつけ合いな感じはしますが。
まあ、立場はいろいろありますし、受け取り方もいろいろでしょう。
しかし!
一番問題なのは、日本の政治家、教育者、研究者、知識人と言われる連中が、ちーっとも真実を追究しようとしないことではないでしょうか。
シロウトの我々がこれだけ、様々な情報を分析し、知識を吸収して意見を戦わせているにも拘わらず、政治家や知識人はいつまでたっても自虐史観から抜け出そうとしない。
まさか、いまだに日米安保にタダノリできるとでも思っているのか。
日本が悪かったと言って、反戦平和のお題目唱えてりゃ、安泰だなんて平和ボケはもう通用しない。
ふつうどこの国でも戦争の研究は、歴史学者だけでなく科学者、経済学者、軍事学者などあらゆる分野の人間が横断的に行う。
そうでなければ将来の政治や外交戦略に役立つ研究などできない。
しかし日本じゃ、戦争はいつまでたっても「歴史認識」のカテゴリー。
政府にゃ、せめてまともなシンクタンクぐらい設立してもらいたい。
- as
- 2007/07/03 07:53 PM
- <通りすがりさん
その考えは「私の歴史観(価値観)も貴方の歴史観(価値観)も同等の価値があって尊重されるべき」と云う前提に立てばですよね?(価値相対主義だったかな?)
自分と違う歴史観の人を非難し抹殺しようとするのはその考えに立たなければ問題ないでしょう。自分の正しいと思う歴史観と違うのですから・・・
貴方の考えだと、どんな荒唐無稽な歴史認識でも「非難をしてはいけない」「尊重しなければならない」と云った事になってしまいます。
問題は歴史観そのものでしょう。
「日本は韓国にいいこともした。」と言ったから辞めろ。
というのとどこが違うのか?
と言うのならどこも違わないです。右か左に言うか左が右に言うかの違い。ただ、だからと言って右と左の歴史観がどちらも同等の価値があり、同等に尊重される訳じゃない、と云う事です。つまり「日本は韓国にいいこともした。」と言ったから辞めろ。と言っている人は自分と違う歴史観の人を非難し抹殺しようとしているから問題なのではなく歴史観そのものが問題なのです。
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