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- sano
- 2011/11/02 04:33 PM
- >Imymokoさん
レスありがとうございます(^^)
うーん、「中国が反対しているのなら、TPPは役に立つのかも」=「中国への牽制になる」とはいえないですよね(アメリカの一部にそういう考えの人たちがいるとしても)。
阿比留さんも別にそんなふうに単純化してお考えというわけではないみたいですし。
>>そもそも「中国包囲網」といいますが、中国と日本の貿易額は、米国を抜いて、1位(シェア中国17.4%、米国13.%)であり、既に中国に2万社を超える日系企業があり、日本人が生活しているのに、どうするつもりなんでしょう?(ちなみに数字は、2009年ジョトロ)
↑こういうのや、費用日本持ちで留学生受け入れ→日本で就職、とか。TPPと無関係に中国との関係が深いのに。
それと、「TPPでアメリカのご機嫌をとれる」という考えは、違うと思います。
アメリカにもTPP反対派はいて、ティーパーティー系も反ウォール街系も反対。
http://www.citizenstrade.org/ctc/blog/2011/09/12/photos-from-the-chicago-week-of-action-on-trans-pacific-trade/
ご機嫌をとれるのは、すでに次の選挙が危ぶまれるオバマ政権とごく一部のウォール街の人たちだけなのではないかと思われます。
中韓の件ですが…
私が聞いてきたTPP推進派の「中韓も後で入ってくる(はず)」は、ものすごいお花畑な世界観(自由貿易万歳、戦争や世界的飢饉なんて起こるはずない、どの国もいいルールを真似するはず、みたいな;;)を前提に、「“アジアを取り込む”といって、中韓が入っていないなら意味ない」という人たちを取り込む意味が強い言い分なので、あまり真面目に捉える必要はないと思っていますが、だからといって「中韓が今後も入らない」とはいえないのではないか?と思っています。
韓国政府はアメリカの言いなりにFTA締結を決めたのですから、今後、アメリカの意向次第で入ってくる可能性があります。
中国も、今後ずっと現状が続くわけではないでしょうから、絶対にないとはいえません。また、エメリカ等加盟国の企業や政治家にチャイナマネーの影響下にある人・会社があれば、牽制どころではないのではないかと思うのです。
ですから、「TPPで中国の脅威を排除」云々という賛成論は、成り立たないと考えます。
中国の経済侵略防げないうえ、軍事上の日米同盟は経済関係で大きく変わるものではないと思いますので、意味ないのじゃないかな、と。
(下手なうえ長文ですみません(><;)
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