Comments
- CCMF
- 2007/03/20 07:49 PM
- >以上が単なる個人と個人との間の
問題ですか?
「藤沢軍医」はどのような文脈で言いたいのかわかりませんが、「朝鮮人業者」に関して言うと、あきらかに民事ですね。
「人買い同然」であって、「人買い」ではなかったのでしょ? 今の日本でも、日雇い労働者のあっせん業者には、よく似た業者がありますよ。
しかし、民事の問題ですね。「使い捨て」に関しては、今なら、さしずめ、労基法の問題なのでしょうが、当時はどうだったのでしょうね?
- まさ
- 2007/03/20 07:51 PM
- >女性の身柄を女衒に引き渡すという
>合意がなければ、女衒は、女性を
>拘束できないでしょう。
そんな合意などあったのでしょうか?
陸続きの半島から大陸への出入境
検査で軍の御用の手伝いという
形式の契約さえみせれば
その女性があとで慰安婦を
させられることを知らなくても
捕まらない。いざ性病検査と
なってやっとことの真相を知って
も「慰安所従業員」になって
しまえば慰安所から出られる保障は
なかった。
- まさ
- 2007/03/20 07:58 PM
- >民事の問題ですね。
〜藤沢軍医は業者が女に支払った
金に雑費を加えて借用証を作らせ〜
軍関係者が民事に介入していますね?
- 腰抜け外務省
- 2007/03/20 08:13 PM
- まさ様、
ご回答ありがとうございます。
一連のご回答を見る限り慰安婦問題は貴見によるところ最終的に、女衒と家父長主義極貧農家の契約上(法律的なテクニカルな)の問題であり、日本国政府、及び旧軍の関与は、慰安婦の衛生面の管理といった事項であり、慰安所での売買春行為は兵士と民間業者との間の商行為であったという理解で宜しいでしょうか?
どうも議論が日本国政府、及び旧軍の関与の問題から、女衒を中心とした債権債務の契約上の問題に変わっているような気がします。
また、
「藤沢軍医は業者が女に支払った
金に雑費を加えて借用証を作らせ
女たちが働きさえすれば借金を
皆済し、自由な身の上になれる
ようにした。」
とおっしゃるのであれば、旧軍は足抜けを補助していたことになりませんか?
- まさ
- 2007/03/20 08:23 PM
- >女衒を中心とした債権債務の契約上の
>問題に変わっているような気がします。
もとより女衒を主体にしていましたが?
女性が前借りによって集められる
民間売春システムを
利用する軍の組織的な買春関与は
強姦やドイツ軍の売春宿接収で
性欲を処理する米英連合軍には
みられないものです。
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