[2] 茶番のTPP交渉参加表明会見!ISD条項すら知らなかった野田首相!

Comments


K・K
2011/11/15 07:17 AM
>>f15さん

アメリカやドイツの反格差デモ
反APECデモの根本原因ですよね

>EU
あれの最大の問題はなんだと思いますか
私は政治レベルでの統一をしなかった事だと思ってますけど…だから富の偏在が止まらない
noga
2011/11/15 11:51 AM
「世の中は、、、」の話だけをする人は、現実肯定主義の人である。守旧派の人である。
「あるべき姿」を深く考え述べる人は、その現実対応策をも合わせて説明する必要がある。そうでなければ、その考えの内容は、現実の中の真っ赤なウソとなる。だから、このような人は改革派とは言えない。破壊派かな。

目の前のことを疎かにして歩いていては、交通事故に遭う。だから、目先・手先の注意が必要である。だが、案内人 (政治指導者) に行き先の説明を受けることもなく、ただ懸命にその時その時を歩いているだけでは先行きが不安でたまらない。だから、政治指導者には哲学 (不動の非現実) が必要である。

我が国は、初等・中等教育に力を入れる。高等教育がないのだから仕方がない。
だから、その教育の成果も、子供にでも通じるロボット・コンテストとか、アニメ制作程度止まりである。
人間の知恵をはぐくむ教育は、英米流の高等教育である。それは、英語のさらなる学習である。言語機能の発達により大人の教育が可能になるのである。
これは、「英語は話せてもバカはバカ」という状態を脱するための手段となっている。
だから、この教育効果は単なる英語学校では得られない。つまり、大学 (college) が必要になる。
また、英語を話さない人は、いつまでたっても、知的社会の蚊帳の外にいることになる。
ちょうど、経済大国の我が国の首相が国際会議の中心人物にならないのと同じ状態である。
その結果、我が国は、「世界にあって、世界に属さず」となる。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812
Imymoko
2011/11/15 12:31 PM
>f15さん
>GDPに占める個人消費の割合は寧ろ下降し続けています
1980年頃の中国の個人消費はGDP比で50%以上ありましたが、年を経るにつれてどんどん低下して行き、2008年には35%程度になっています

GDPに占める個人消費の割合が50%から35%と減少しているからといって豊かさも、減少傾向になっているということにはならないと思います。


実質GDP (単位:10億人民元)

 1980年    796.11  ⇒ 50%個人消費額として   398.06
 2008年  11,717.73  ⇒ 35%個人消費額として  4,101.21

http://ecodb.net/country/CN/imf_gdp.html


  GDPは、約14.7倍に増えており、個人消費額も約10倍強増えています。所得の増加率ほどには、消費の割合が増えていないというだけで、豊かさは充分増していると言えるのではないでしょうか?

だからといって、f15さん、くろぢょかさんの論に異を唱えるものでは全くなく、その主張には、大いに賛同するものです。

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