Comments
- げんた
- 2007/06/05 03:37 PM
- ぷうさん
>持ち帰ることにすると、積載量が増えて調査どころではなくなります。
調査船の第一の目的は当然のことながら調査。その上で、できる限りの資源利用を行うという取り決めも遵守しているということです。
だから全く批判にあたりません。
「丸ごと利用で 捨てる物なし」と麗しい日本文化を称揚し「油だけ取って肉を捨てた」外国捕鯨を嘲笑う以上、調査であろうとなかろうと、丸ごと利用するべきです。 物量やコストは二の次でしょう。 それとも商業捕鯨になったら丸ごと利用になるのでしょうか。
鯨肉にしても、便宜置籍船オリエンタル・ブルーバードで積み捕っているのですから、同じ手法で諸々の副産物を総て冷凍して持ち帰り、日本で心ゆくまで有効利用すれば好いのです。
それがどうしても嫌なら、南極捕鯨は「丸ごと利用で捨てるものなし」の麗しい日本文化とは何ら関係ないことを表明すべきです。
少なくとも「油を取って肉を捨てた」と外国捕鯨を嘲笑う事を止めましょう。
- 虎寅
- 2007/06/05 04:00 PM
- うはっ、また「げんた」かよw
捕鯨反対派の評判を下げるのに貢献してる人間なので、このまま晒すのもまた一興か?
でもくっくりさん、今回が初めてじゃないのだし、そろそろ思い切った対策取ってもいいんじゃないすかね?
よけいなお世話だったらすみません。
- Katsu
- 2007/06/05 04:01 PM
- http://www.icrwhale.org/eng/59BriefingNoteJap.pdf
今回のIWCでの日本の主張。
http://www.iwcoffice.org/conservation/estimate.htm
IWCの委員会が公表している鯨の生体数。
対立がある以上、相手の意見が認められないことはあるでしょうが、科学的根拠など客観性事実を持って議論をしない限り、このような世界なんちゃら協議なるものは、意味はなさないでしょうね。
- げんた
- 2007/06/07 05:53 PM
- IWC脱退があった場合の国際法的側面について、次のページでこの問題に詳しい方が解説しています。
参考まで。
http://blog.e-kujira.or.jp/iwc2007jp/entry/290#c136
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