[2] 元慰安婦「李容洙」証言の矛盾

Comments


PPLL
2007/04/10 10:54 PM
くっくりさん、こんばんは。
中川氏の講演会情報、ありがとうございます。都合がつけば聴講してみたいと思います。
日中首脳会談の共同文書における台湾問題ですが、「1つの中国の明記」を中共が要求してきたわけですが、日本側はコレを退けようと頑張っていたようです。共同文書で「1つの中国」が明記されなければ日台の勝利ということになります。総理は日本の主張を通してくれたと信じてますが、蓋を開けてみないとわかりませんね。明日以降の報道は目が離せません。
JD
2007/04/11 01:49 AM
「軍に属する人間が非戦闘員に危害を加えた事実がある場合、その罪は過去を遡っても罰せられなければならない」…決議案を通そうとしているアメリカの議員たちや中共の連中は、そんな事を言いたいのでしょうか?

だとしても、それはまさに「天に唾吐く」行為に等しいのですが。

日本に「歴史を直視しろ」と言うのなら、まず彼らに歴史を直視してもらわない事には、日本が非難されるいわれは何もありませんわな。
Fuji@us
2007/04/11 08:57 AM
>とまさん

>議論をふっかける→反論させる→反論をつぶす

とまさんも指摘されていますが「苦手な手段」を用い(しかも聞かれてもいない事を)主張するのは大きなリスクが伴う物だと想像します。
慰安婦問題等でやっと日本が意見を述べ出したという点は嬉しい限りですが、変な喩えを使えば「前科者が再度冤罪で非難されている中、身内(日本のメディア等)からも"こいつは有罪"が如く状況を抱えた状態」での情報発信。

冷静な判断を怠り発信された情報の扱い方を間違うと、'I hear you'と言われてしまう&その情報源たる英語化文の価値も相対的に下がって来てしまうという方向に進むのではと心配しています。(=事実はどうでもいい)

誰かが「あそこの情報は日本の極右翼が歴史歪曲の為に捏造したデータ」という噂を繰り返し流すだけでも十分情報価値を蔑める事が可能。

情報の英語化は価値のあるとても大切な作業だと思いますが、情報を利用する人はその扱いに細心の注意が必要となってくるのではと。

個人の範疇で出来る事は「適切なタイミングで適切な情報を伝え、話し相手に自分なりの答えを見つけて貰う」為の情報源としての活用、ただ

>こういった地道なものもベースとしてとても大事ですし、

海外の日本人の方の多くは話題が少しでも自国の政治や歴史になると避ける傾向がとても強いのが残念です。 まあそんな話しをする為に来ているのでは無いので仕方の無い部分はあると思いますが、話題を避ける/沈黙するという行為もある意味、事実の伴わない過去の負の歴史に暗黙の了承をしていると解釈されている原因と感じています。

[5] comment form
[7] << [9] >>


[Serene Bach 2.04R]