[2] 「たかじん委員会」慰安婦問題

Comments


harry
2007/03/22 11:31 PM
文字起こし有難うございます。関東に住んでいるので助かります。
感じた事書かせて頂きます。

・所詮世の中不条理なもので、勝者は多くを奪い敗者は簒奪の上侮辱を与えられる。しかし我々日本人の場合先人の尊い自己犠牲の数々が戦う勇気をくれる。
・敵の事をもっと深く研究しないと、と思った。米国民主党系は何故一貫して反日なのか?戦前から共和党系は日本に好意的だったと聞きます。
・世界中から非難されても身の潔白は晴らすべきです。しかし事は事実関係の真偽から、政治問題へすりかえられてしまった。長く険しい戦いは覚悟すべきです。
・河野談話は諸悪の根源ですが実に玉虫色。否定すべきものですが政治問題に変質してしまった。現政府はこれを管理責任に言及したもの、として使うのだと思います。白馬事件等事実関係が不明瞭なものへの対処ではないかと思います。(しかし理屈から言ったら世界中の軍隊が糾弾され謝罪せねば公平ではありませんね)
以上長々失礼しました。
くっくり
2007/03/23 01:56 AM
harryさん:
コメントありがとうございます。
>敵の事をもっと深く研究しないと
これは本当に大事だと思います。日本人から見ると「そんな非常識な」と思えるものでも、相手にとっては「それは常識」だったりすること、山ほどありますしね。特にその問題が出てきた政治的背景はよく見極めないといけませんよね。今回の決議案の問題ではそれを思い知らされた気がします。玉虫色というのも曖昧な日本では良しとされても、他国では通用しませんしね。河野談話の「官憲等が直接これに加担した」の箇所は、白馬事件等を考慮してそういう文言になったと聞いたことがあります。

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