[2] 「ムーブ!」北朝鮮のジレンマ&韓国の憂うつ

Comments


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2006/09/07 10:01 AM
旧皇族を入婿にむかえれば血統では男系は維持されますよ。
制度上は民間人のままにしておけば、臣下を皇族に戻すことにはなりませんし。

>>無意味に男性5人という枠を定めており
何度も書いたように、ある世代で全員女性になる確率を数パーセントに抑えるには最低5人くらい必要と書いてあるだけじゃないですか。5人以上いれば問題ないと書いてあるだけでしょう。検証のプロセス自体は公正ですよ。
そこで参照されている別サイトでは5人以上を一度に確保する方策として旧宮家を大量復帰させることも書いてありますよ。
私の主張したいのは
「幼児の育たなかった過去と現在は違う」って議論は、誤っており、男性二人からスタートするなら(現在の医療水準を前提にしても)出生率を4以上にしないといけない、ってことです。

作家の室井さんは「旧宮家に違和感あり」と話したのは正直な感想だと思います。

お生まれになった新親王殿下の家系に数十年後に男子のご誕生のない場合で、
旧皇族の立てた新宮家に男子のある場合(民間人のお后)、
紀子さまのお子さまは現在の皇太子殿下のような立場になってしまうのは、どうも納得できません。
一度民間人だった人と民間人お后のお子に皇統の変わってしまうのは、○×王朝としか思えないからです。
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2006/09/07 10:12 AM
「一度民間人になった人を皇族に据えた」前例

神皇正統記で万世一系の主張された背景には、書かれた同時代やそれ以前(中世)の皇族の乱れた継承意識を正したい目的もあったはずです。
旧宮家の復帰論者の皆さんは
よりによって万世一系の最もよわっていた時代に「前例」を求めているのですから、自己破壊的な論理です。

いまはネット尊皇攘夷も盛んでよいですけれど、歴史はどちらへ向かうか遠い将来のことはわかりません。数世代後になって思わぬおかしな勢力に牛耳られないとも限りません。
そうなったときに
「過去に皇位継承資格者を事後に操作できたな」、「よし、それを前例にして自分に都合のよい皇族を新しくでっち上げよう」と利用される兼ねない、制度上の巨大な穴をつくるべきではありません。
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2006/09/07 10:32 AM
(補完)

天皇に養子(猶子)をとらせる(前例の場合)

皇太子を民間人(摂家女性・実の親ではない)の養子にする(立太子式に権威をもたせるため)

源姓臣下の祖先を遡って皇族に列する

こうした習慣の結果、皇統はいくつもできてしまい、幕府に介入されやすくなった。

また、天皇位についていない人
(旧皇族の祖父・父)に太上天皇号をおくるのは前例のないことですね。(尊一号事件の評価は別として)。

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