Comments
- 南大阪の田舎者
- 2012/11/26 04:01 PM
- まだ公募に応募されただけで
入党と決まったわけではありませんよ。谷川氏がまだその辺を渋ってるようですし・・・・・
長尾さんはこつこつと自転車で街をメガホン一つで回ってるようです。しばらく様子を見てあげるということで・・・・・。
- s
- 2012/11/27 06:42 AM
- >南大阪の田舎者さん
長尾氏の自民党入党が決定していないことは私も理解しています。しかしながら、長尾氏が現時点で自民党への入党希望を表明された行動自体に、少なからず問題があるのではないかと考えたため、入党可否の結果が決定する前に問題提起をさせていただいた次第です。
前回の選挙において、長尾氏が自民党からではなく民主党から出馬した理由として、選挙区の事情があることをくっくりさんも書かれていましたが、それは彼が「自民党から出馬できなかった」理由であったとしても、「民主党から出馬しなければならなかった」理由とはならないと思うのです。
選挙に出馬しようと考えた人間が、当時の民主党の路線を検討したうえで、自身の主義主張と大きく異なった場合、自らが当選するという目的以外の目的で、果たして民主党から出馬するでしょうか?
これについて、長尾氏は、くっくりさんの記事でも取り上げられているように、「民主党は若い党だからコンセンサスを得ることができると思った」とコメントしておられます。つまり、長尾氏は、民主党内に自身の主義主張と全く異なる勢力が存在していたことを認識していたということになります。しかも、当時の民主党の首脳陣である、鳩山、管、小沢がそろいもそろって売国路線であり、1期当選の長尾氏の主張が広く民主党内で受け入れられる可能性は極めて低いことは明らかです。残念ながら、私には、長尾氏の上記コメントが、自らが当選するために民主党政権を誕生させる一端を担ったことに対する言い訳にしか聞こえません。
長尾氏が民主党内で、いわゆる売国法案の成立阻止に動いてこられたということは、感謝こそすれ批判するつもりなど毛頭ありません。
しかしながら、その行動は、長尾氏が自らに投票してくれた有権者との約束を守るために必要な行動であって、民主党政権の誕生を手伝ったことに対する免罪符にはならないと思います。長尾氏が、選挙の直前になって民主党と敵対する自民党への入党希望を表明された行動には、民主党政権を誕生させたことに対する反省というプロセスが抜けており、筋が通らないと思います。
前回のコメントに書いたように、長尾氏自身を応援することはやぶさかではありません。しかしながら、長尾氏が素晴らしい方であるならなおさら、まずは無所属で出馬して筋を通すべきではなかったのかと思います。
長々と失礼いたしました。
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