[2] 茶番のTPP交渉参加表明会見!ISD条項すら知らなかった野田首相!

Comments


koku
2011/11/14 05:22 PM
f15 さま

私からすれば、あなたの主張は憶測ばかりに思えます。まったく説得力がありません。

自由主義が経済に良い効果があるのは一般的な事実です。ですから世界の多数の国々でEPA,FTAを交渉しているわけです。EUのように共通通貨までもち、人や資金の移動が許される地域もあります。
自由主義が良いというのは、解放後の中国を見れば一目瞭然でしょう。
f15
2011/11/15 12:41 AM
>kokuさん

>自由主義が良いというのは、解放後の中国を見れば一目瞭然でしょう。

一目瞭然でしょうと言われても、私はあなたではないので
よく分かりません

自由貿易が拡大すれば豊かになると言われますが
では豊かさの指標とは何でしょうか
私はこれは個人消費が伸びることだと思います
物欲が全てとは言いませんが、人は何かを消費した時に喜びを感じます
個人消費が伸びることが国が豊かになった証拠だと思います
中国はどうかと言うと、改革開放以降GDPは確かに成長してますが
GDPに占める個人消費の割合は寧ろ下降し続けています
1980年頃の中国の個人消費はGDP比で50%以上ありましたが、年を経るにつれて
どんどん低下して行き、2008年には35%程度になっています

●中国のGDPに占める民間消費率 推移
http://www.morningstar.co.jp/event/brics/china/interview/img/c01.gif

中国は改革開放以降、日米欧などの先進国からの資本や技術を提供して貰い
代わり安い労働力を提供することで経済成長してきました
中国人の賃金は低く抑えられているので、個人消費は伸びません
確かに一部の人は豊かになり、一部の都市も物凄く発展してますが
格差や富の偏在も大きいですし、暴動も頻発しています
総体的に見て豊かになったとは言い難いでしょう

経済のグローバル化で技術は移転され、フラット化します
すると最後は安値合戦となりますが
それは人件費のカットによって達成されます
現在の中国は自由貿易のおかげで豊かになったと言えるのか疑問です

>EUのように共通通貨までもち

EUはもう崩壊寸前ですね
こちらの方は一目瞭然ではないでしょうか
くろぢょか
2011/11/15 04:16 AM
だれかさんには悪いけど、支那が自由主義とは悪い冗談でしょう。

共産主義を標榜していながら、部分的に資本主義を取り入れた。「豊かになれる者から先に豊かになれ」と。

しかしその実態は先進国の企業を誘致し、出ていくときには工場はそのまま残せと約束させ、現地労働者を安い賃金で働かせたもの。働きながら先進国の技術をパクるわパクるわ。

ぼちぼち賃金をあげよという機運が盛り上がってきて抑えるのに必死。富裕層は海外に逃げ出している。何のための発展でしょうか?

人民元は固定相場制にし、いつまでも自国保護をやっているではありませんか。これのどこが「自由主義」?

かつて彼ら共産主義者が批判していた資本主義・帝国主義の最悪のパターンですよ。批判者は「やるときは自分がそうする」から批判するという側面があります。

自由主義がよいというイデオロギーの論証にしてはあまりにも説得力を欠く例示ですね。

これと我が国が対峙しようとするアメリカと何の関係がありましょう。

アメリカはある程度支那に似たところがあり、所得格差が大きい。それは、多国籍企業や金融業に偏り、自国民にあまりにも厳しい性質を有している。移民国家だからでしょうか、他人のために税金は払いたくないのです。いつか自分も年をとって誰かの厄介になるかもしれないという長期的視点に欠けている。

民族的単一性が高く皆保険制度をいち早く成し遂げた日本にとっては想像できないくらいに過酷な企業文化の侵入をたやすくする危険があるのです。

24時間営業のコンビニなど、すでに過当競争も生じています。働くのが好きなわが国の国民性もありましょうが。労働を神からの罰と考え、楽をして最大限の利益を得ようとするアングロサクソンの本質は、多様なアメリカのまぎれもない一面であり、TPPなど「ことばによる合意」を得て、われわれが思いもつかない阿漕さを発揮してくる公算大です。

一例を挙げると、手術の仕方に特許を与える国ですよ? 現状のありがたさを忘れてそんな文化を導入したいのでしょうか? 私はご免こうむりますがね。

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