Comments
- HID
- 2009/05/06 12:21 AM
- 近代における防衛は、携帯に於ける制御ソフトの趨勢に似ているかもしれません。複雑になりすぎたがゆえに一社だけでは開発が難しくなり、数社が共同で開発せざるを得なくなりました。同じように経済が複雑化し、兵器も複雑化した結果、アメリカ一国で自らの防衛を成し得なくなり、同盟国との関係を現在いろいろと再編中な訳ですが、腰抜け外務省殿の言われるとおり日本にしても一国で自らを守りきるのは不可能です。そのための「自由と繁栄の弧」なわけですが、日米安保のためのみならず、こちらのためにも憲法改正は是非とも早期に実現したいところです。
抗議殿
戦前と混同するのが、どう愚かなのか自分には良くわかりませんが。
好むと好まざると、仲良くせざるを得ない関係なら、事を荒立てる姿勢はとらないほうが良いのではないでしょうか。お隣に同盟国でありながら反米姿勢をとっているバカタレな国がありますので、その姿と趨勢を見て、他山の石とされるべきかと。
- みー
- 2009/05/06 12:21 AM
- 以前TVタックルで、ハマコーが日米安保条約をどうこう言うやつは年40兆円の軍事費を負担する覚悟があるんか!と吼えてたね。
- たか
- 2009/05/06 12:38 AM
- まれびとさん
ご不快の方がいるようですし、くっくりさんに怒られるもいやなのでこれでやめます。以下、手短に書きます。
集団的、個別的自衛権は、地球上の全ての国に認められる権利です。国連憲章はそれを文章にしているだけと言えます。
最初の安保条約は、1951年に結ばれ、1960年に改定。「集団的自衛権を行使することはできない。」と言ったのは、調べてみると、1964年、佐藤内閣の法制局長の見解です。集団的自衛権は、1964年まであったわけです。それまでには実効性はなかったですが、ドイツ、イタリアと3国同盟もありました。日本が米国と戦争をはじめたので、ドイツはアメリカに宣戦布告しました。ですから、1964年の「行使せず」解釈は、当時の政治的な状況に押されて苦し紛れに言ったことだと私は考えています。ただの解釈ですので、本来の状態に戻ればいいだけです。
- 不平等条約
- 2009/05/06 12:41 AM
- まれびとさんは、米国をすごく敵対していて、日米安保は不平等条約とおっしゃってますが、私も以前そう思ってました。だから憲法9条を変えて団体的自衛権を使えるようにしたら、米国に日本の軍隊を使わせられると。。
でも、米国でもこの安保条約は、不平等条約であり、無効にしたほうがいいといった意見が多くあるということを分かったほうがいいと思います。それもそうでしょうね。日本は9条を立てに米軍援軍は出せない(イラクには出したけど)といってますが、米国は、軍隊といっても人命を日本(他国)のためにささげないといけないのですから。日米安保を考えるなら、日本が自衛をきちんとできたとしても、、中国、ロシアが軍事を拡大している今、米国との安保をそのまま切ってしまうのは、考えなさすぎ思います。自衛を強化し上で、日米安保を改正し(在日米軍を置かないなど)同盟は、キープするのが筋だと思います。まあ、共産国になっても良いならロシア、中国と同盟を結ぶべきでしょうが。いくら米国が残酷で一人よがりだろうと、ロシア、中国の残虐さを見たら、うまくやっていけるとは思いません。
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