[2] 「アンカー」ペルー日本大使公邸人質事件の真実

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さかな
2007/06/13 06:04 PM
はじめまして、くっくりさん。さかなと申します。
時々ブログは拝見しておりましたが、今回は大使公邸事件で検索して引っかかったので、記事を拝見させて頂きました。
この事件のあった当時、NHKのニュースは録画し、新聞は切り抜いてスクラップし…全てと言って良いほど関連情報をかき集めていました。

>当時の日本ではMRTA側の立場に立った報道はほとんどなかったように思います。

そんな事はありませんでした。
NHKのニュース以外ビデオに録画していなかったので、具体的にどの局のどの番組の報道か、などはあげられませんが、民放では解決した後は加害者側の立場に立った報道が多かったのを記憶しています。

失礼ながら、こちらの記事は少しテレビに感化されすぎているのでは?という印象を受けました。たしかに、何でも疑えばいい、という物ではありませんが…。
何人かの方が仰られていますが、番組のコメントは日本人の視点でしかありません。
解決後に氾濫していた加害者を庇うような報道と同じ匂いがしました。


>フジモリ元大統領に関しては、日本人のメンタリティでは、
>「フジモリさん→日系人→いい人のはず→かばってあげたい」
>と、なりがちですが(私も心情的にそう思っていたけど)、もっと冷静に、もっと多面的に見ないといけませんね。

自国民やその血の流れを持つ人を庇いたくなるのは日本人だけではありません。
本当に多面的に見られているのなら、テレビ番組による「一つの見方」に拘るこちらの記事は生まれない筈です。
「多面的に見ないと」の一文が、それまでの全面賛同の意見への免罪符のようにも見えて、私は少し残念に思いました。

hiroさんのご意見には私も大半同意です。
記事への反対意見は辛いかもしれませんが、それはくっくりさんご自身が、こうしてこちらの記事を書かれたからに他ならない事です。
青山さんに直接意見を言えば、との反論は、少し方向性が違うような気がします。
hiroさんはじめ、ご意見を寄せられている方々は、青山さんではなく、その青山さんの「一面的な意見」を全面的に賛同する形で記事にしたくっくりさんに向けて言葉を発しているのだと思いますから…。私もその中の一人です。

こうしてブログとして公開している以上は、反対意見がコメントとして寄せられてくることも覚悟の上ではないか…とも思います。(私怨からの口汚い反論など、当て嵌まらない例もありますが…)

以上、不躾ながらの感想と、意見でした。失礼致します。

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