Comments
- かるた。
- 2007/03/06 04:55 PM
- いつも楽しみに読んでいます。27歳の研究員です。
>世界における「日本人」ブランドはすごいんですよね。ずっと日本にいると全然気づきませんが。
はい。同時に金満で自己の意志、アイデンティティのなさもすごく低く評価されています。評価されているのは古来の文化や美質であって、現行、評価される日本ブランドは製品などの緻密性や安心感における「人の仕事」です。第二次大戦後、日本人は猿になりました。親日国や親日家は「珍しき」がつくほど、実質、世界経済や文化圏からは遠い存在に成り下がってしまったことを、「私たちが若い頃は・・」を言う世代の人らは気づきません。自分は日本を出て、初めて日本を誇りに思ったから、書いています。
- ソラリス
- 2007/03/06 05:40 PM
- くっくりさん、お忙しいところお返事ありがとうございます。失礼ながら、急にくっくりさんが身近に感じられて、すごくうれしい!
>でもその憎い相手(いじめっ子)のことを冷静に思い出してみると、男子女子問わずけっこう人気あったりもしたんですよ。
そうなんですよ。私自身、その子たちがうらやましいところがありましたもん。今と比べると、いい時代だったんですね。
>私が子供の頃は名作を読むことを親から強要されました。「次郎物語」とか「ビルマの竪琴」とか。
亡き父が本好きで、個人経営の本屋さんによく連れてもらいました。「次郎物語」、懐かしいです。私は「あすなろ物語」を繰り返し読みました。自分で選んだ本としては、冒険ものとか動物ものが多かった。読書を強制されたわけじゃなくて、新聞や本をよく読んでいた父の姿を見ていたからだと思います。
- くっくり
- 2007/03/06 10:23 PM
- かるた。さん:
コメントありがとうございます。自己の意志がないと言われてしまうのはわかるような気がしますね。照れ屋というか、自分を前に出すことをあまり良しとしないお国柄ですし。やはり日本を出ないとわからないことって多いようですね。お話大変参考になりました。
- 靖国の小石
- 2007/03/07 12:06 AM
- くっくりさん、はじめまして。
時々ROMさせてもらってます。
いつも、字起こし大変だろうと感服しております。
交差点の信号の件は、私も2児の親なので、子供を連れている時や、廻りに幼い子を見かけた時には気を付けてます。
朝の通勤時には、「いつも車こないし」なんてやっちゃてますが。まあ、その辺は大人の事情ってことで。(笑)
一昨日のTVタックルで、外人も交えた女性陣が、少子化問題について話をしていましたが、そのなかで、「シンガポールでは一人子供を生む度に、フィリピンからメイドを召抱える」というような事を言っていました。
まあ、裕福層の事なんでしょう。で「日本人もそうすればいい、フィリピンから雇えばいい」とまで。
それに対しては、片山さつき議員が「日本には日本なりのやりかたで・・」と仰っていましたので、かまいませんが、外人を入れて子供の面倒を見させるという話には呆れました。
子育てを、唯単純に世話をするだけだと思っているのでしょうかね。
子育ては、文化の継承に他ならないと、私は考えています。
私自身、他人の事は言えませんが、戦後教育のおかげで、伝統文化が忘れられてきているのは事実です。
情操教育に力を入れ、自国の文化を誇れるようにしないといけません。
個人的には、和服で会社に行っても、おかしく思われない世の中になればいいと思っています。
[5] comment form
[7] << [9] >>