Comments
- sano
- 2011/11/01 02:47 PM
- こんにちは。たぶん、初めて書き込みさせていただきます。いつもアンカーの青山さんの回の書きおこしなど、ありがとうございます。
>>例えば、賛成派の中には、安全保障の観点から、具体的に言えば“対中国”を見据えて、TPPには参加すべきであると主張している方々がいます(一例:産経新聞の阿比留瑠比さん)。
この件について、少なくてもTPP推進派は「今後、韓国や中国もTPPに入ってくる」と言っています(ただし、根拠は不明。「自由貿易はいいものだから、みな追随するはず」というよくわからない理屈)。
http://www.canon-igs.org/event/20110929_1021.html
この推進派のシンポジウムに行ってみましたが、講演した学者たちはそのように言っていました。
もし本当なら、日本の家電等のライバルで反日国家の韓国と、最悪の場合は中国までが後からTPPに入る可能性もあります。中国脅威論によるTPP賛成派意味がないと考えています。
- 腰抜け外務省
- 2011/11/01 02:53 PM
- 連投すいません。
あと、TPPとは全く別に、日本の産業の在り方、1次、2次、3次産業はどうあるべきか、日本の産業政策、通商政策、ひいてはこれからの日本の国益とは何ぞや、というそもそも論を一度やった方が良いような気がしますが。
- Imymoko
- 2011/11/01 04:13 PM
- くっくりさん、こんにちわ〜
>sano さん
>少なくてもTPP推進派は「今後、韓国や中国もTPPに入ってくる」と言っています
韓国は、TPPよりもFTAを選んだはずです。中国は、為替で固定相場制をとってますので、参加しないではなく参加できる訳がない。(と、何方が言われてましたよ。誰が言ってたかは失念、スミマセン)
>>>例えば、賛成派の中には、安全保障の観点から、具体的に言えば“対中国”を見据えて、TPPには参加すべきであると主張している方々がいます(一例:産経新聞の阿比留瑠比さん)。
阿比留さんは、「中国は日本の政界にTPP反対の働きかけをしている」とし、「TPP参加反対派に鳩山由紀夫元首相ら親中派グループがいることを思うと、TPPにただ反対することは、中国を利することでもあるのだろうなと愚考します。」と自身のブログで記しています。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/2480462/
TPP反対が、どうして中国を利するのか述べずにこの記事だけ読めば中国よりアメリカを選ぶような、印象操作をしています。
そもそも「中国包囲網」といいますが、中国と日本の貿易額は、米国を抜いて、1位(シェア中国17.4%、米国13.%)であり、既に中国に2万社を超える日系企業があり、日本人が生活しているのに、どうするつもりなんでしょう?(ちなみに数字は、2009年ジョトロ)
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