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- 補足
- 2008/11/27 08:04 AM
-
今の国会には恐ろしい法案が多過ぎです。
付け加えるならば、現在、今回の厚生労働省元次官殺害事件を利用して
「個人情報保護法」が、不必要に強化される危険性が指摘されています。
例えば、国籍法改正案PT(プロジェクト・チーム)については、
・座長の河野太郎衆院議員(神奈川15区)
・座長代理の柴山昌彦衆院議員(埼玉8区、2回)
以外のメンバーを誰も知らないという、驚くべき事実があります。
そして、河野議員ははっきりと「この法案は法務省が出したもので
自分が出したものではない」と自身のブログで断言しています。
つまり、今回の事件の核心は「法務省内の国籍法改正案PTメンバー」なのです。
しかし、今回の事件が悪用されると、「国籍法改正案PTのメンバーを公開せよ」
という正当な要求でさえも不可能になってしまいます。
最悪の場合、インターネットで配信されている国会中継までが
「恣意的な個人情報の保護」により停止される可能性まであります。
民主主義国家として、あってはならないことです。
犠牲となられた厚生省関係者には衷心より哀悼の意を表します。
こうしたテロもまた、あってはならないことです。
しかし、そこで思考停止して「都合の悪いことは何でも個人情報保護だ」
となってしまっては、犠牲者の方々にも申し訳ないことでしょう。
より良い方向とバランスで、情報管理全体について議論を深めてゆくべきでしょう。
- アイヤー
- 2008/11/28 11:14 AM
- 11月27日参議院法務委員会国籍法改正案の審議内容のブログあり
http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2008/11/post-4f79.html#more
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