Comments
- くっくり
- 2007/06/26 01:42 AM
- 皆さん、引き続きコメントありがとうございます。
個別にレスを差し上げられず、ほんと申し訳ありません。
私が突っ込まずとも皆さんが突っ込んで下さるので助かっております<(_ _)>
KY@沖縄さん:
沖縄の方のお声が聞けて大変有りがたく思っています。「国民はこう思っている」というふうに、「国民の声」をある一定方向に一括りにしてしまう番組は実に多いですが、沖縄の諸問題を扱った番組では、それがより顕著のように思えます。
たかさん:
動画提供、いつもお世話になっています。ところで大江健三郎がノーベル賞をとった頃、私は朝日新聞読者でした。めちゃくちゃ立派な人なんだなーと無条件に思い込んでいました。まさかこんな酷い人間だったとは。
- 福原
- 2007/06/26 04:27 AM
- 本エントリーも終盤・・・なので、くっくりさんや皆さんに訴えたいマトメ。
「沖縄の空気」や「日本人として認められたかった」のは、事実として否定しません。但し、それが集団自決の要因であったと理解してしまうのは誤りです。
終戦前後の満洲における惨劇
http://home.s01.itscom.net/i-ioriya/sangeki.html
リンク先を開くのも面倒な方もいらっしゃるでしょうから概説します。
死因不明の実質自決者や、小グループの自決を合算すれば、膨大な数になると思いますが、前記ページでは少なくとも集団自決と記録されているのは2900名以上。
他の記録を加えれば、実質自決は万単位になるのではないでしょうか。
沖縄だけの「集団自決」でないものを、沖縄に意味付けする理由はありません。
満州では、約18万の非戦闘員・・ほとんどは老幼婦女子が虐殺されていったのです。
「憲法9条を守って滅びた」・・・言うのは簡単ですが、軍が先に逃亡・・・軍が存在しなければ「地獄」という実態がそこにはある。
以前、満州の日本軍についてウヨクの方と論争したとき感じたのは、満州で何があったのかがあまり知られていないのではないかという事です。
興味を持って頂けたら、(南京の真実は支持してますが)攻撃に対する防御より、満州を使えば対露・中・朝の攻撃カードとして使い道があるし、国内反日・護憲派(非常識な方)を追い込めますよ。
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